2017/08/22  第2752回例会

※ 点 鐘

※ ソング「我らの生業」

※ 会長の時間 伊藤誠会長

 皆さんこんにちは。
 前回の納涼親睦例会、親睦委員会皆様には大変お世話になり有り難うございました。
 佐津川七夕祭りの日時に合わせ設定していただき、私たち一般会員はバーベキューと祭りと両方楽しませていただき大変有り難かったのですが、お世話をしていただいた秋山さん、亀村さんには、その反面、料理をつまむまもなく、このクラブのバーベキューと地区の祭りの世話で、大変忙しいことであったと思います。有り難うございました。
 私の座った席の料理を焼くコンロのところには吉岡さんがいて、ほどよく料理が焼けたら次々に皿に入れてくれる。また、前にはお酒好きな下山先生がおられ、次々にお酒を注いでいただき、大変おいしく料理、お酒をいただくことができました。
 それから、佐津川七夕祭りに案内していただいたのですが、私は行くまでは夜店が出て、花火が打ち上げられるだけと思っていたのですが、あのようにステージがセットされ、太鼓、獅子舞、歌など盛り沢山なイベントを地元の方々の手作りというか、大勢の努力により祭りが盛り上げられ、また、30回目と聞き、認識を新たにし、大変感銘を受けました。
世話をしていただきました親睦委員の方々に感謝申し上げます。
 今日はこの後、藤原さんの卓話とのこと楽しみにしています。

※ 幹事報告
 ・PHDLETTER
 ・コーディネーターNEWS
 ・国際ソロプチミスト但馬・・・二十周年記念チャリテーコンサートの案内
 ・香住青年会議所より海防艦慰霊祭についてのお礼
 ・地区補助金プロジェクトについて(相生RC・尼崎西RC・神戸須磨RC・赤穂RC
                  豊岡円山川RC・香住RC)
 ・但馬グループガバナー補佐能見様より・・・ポリオプラスチャリティーについて

※ 委員会報告
 ・出席プログラム 藤原久嗣委員長
  9月の例会予定について

※ドイツ8日間の旅 見聞記   藤原久嗣会員

 関西空港からフランクフルトまで、ルフトハンザ航空で11時間半、エコノミークラス
はちょうど観光バスの座席ぐらいの広さなので窮屈だが、4年前のイタリア昨年のアメリカの経験で、始めから覚悟して対応も考
えていたので、そんなに苦痛とは思わなかった。
 フランクフルトまで約一万キロ、地球一周が約4万キロなので、その4分の1を11〜12時間で飛ぶことになる。

地図上では緯度がベルリン53度、フランクフルト50度、ミュンヘン48度と日本の稚内46度、札幌43度、東京36度よりはるかに北に位置位置するが、体感としては日本より1ヶ月ぐらい早い感じ、梅雨も無くちょうど良い時期だった。(昼夜の温度差大きい)
 北部は海洋性気候、中、南部は大陸性気候、南部のアルプスに近い山岳地帯では雪も多いとのこと。緯度が高いので夏と冬の日照時間の差が大きく、旅行中も夜9時頃まで明るい状況だった。

 ドイツは面積(35万7000ku)人口(8200万人)と日本よりやや小さいが、森林率が約30%と日本の約67%とは大きく違い、十分な土地利用が可能である。高い山も南部国境付近のみで、それ以外はせいぜい50メートル前後の丘陵地が多い。人口もゆとりがあり、外国人の受け入れも寛大で、25%は外国人と言われている。

 日本とともに第二次世界大戦を戦ったドイツは、敗戦後1949(昭24)、ドイツ連邦共和国(西ドイツ)とドイツ民主共和国(東ドイツ)に分断され北東部4分の1くらい(ベルリン、ライプツイヒ、ドレスデン等)は東ドイツとなった。

その中でさらにベルリンは東西に分けられ、西ベルリンは米英仏が、東ベルリンはソ連が占領した。
 東西の往来は当初自由だったが、約10年経って経済格差や政治的不満からベルリン経由で西に脱出する者が増加、1960年(昭35)には約20万人が流出するに至り東ドイツは1961(昭36)年8月13日から東西ベルリン間の道をすべて封鎖、壁の建設を始めた。全長155q(ベルリン外周と東西ベルリン境界)

 1989年11月、東ドイツでの民主化の波に押され壁は取り外された。その間、その間、壁を乗り超えようとして射殺された者136人 (東ドイツの壁全体では600人以上)
 1990年(平1)に東西ドイツ統一。
 いま、歴史の証明としてブランデンブルク門の近くなどに壁の一部が移設展示されているが、高さ3.5メートル、」巾約0.8メートル、上部は手でつかんでも滑るようなものになっている。

 ドイツは高速道路網が発達している。第1次大戦後、1933(昭8)年に首相になったヒトラーは戦争帰還兵の就職の場づくりも兼ねて、ドイツ全土にアウトバーンの整備を急いだようだ。アウトバーンの目的は高速道路網の整備とともに、いざ戦争となったときの軍用機の発着、戦車の走行の場として活用しようと考えていた。
 アウトバーンには速度制限がないので(観光バスは100キロ)大体の車が150〜200キロ走っている。一時スポーツカーが200キロ以上で走るので制限速度を設けてはという声が出たが、カーメーカーの反対で制度化されていない。そのため交通事故が多いかといえばそうでもなさそうだ。
 さらに無料なので、日本のように料金所のような関所が一切ない。それに土地の高低が少なく一面ゆるやかな平地なので、高架橋やトンネルも見うけられずすっきりしている。一般道かと勘違いしてしまう。
 アウトバーンを走る車は殆どといって良いくらいドイツ車(ベンツ、BMW)等で、1週間の旅行中に日本車をみたのは観光地の駐車場で10台程度見ただけ。

 ビールはミュンヘンが中心、1300を超える工場、5000種類以上の銘柄、うち500ぐらいの工場がミュンヘンにあるという。旅行中、種類を替えて飲んだが、日本のビールの味に慣れている舌には苦かったり、甘かったりと、もう一つうまいという満足感はなかった。
 ドイツの人々にとってワインが食卓を飾る飲み物なら、ビールは喉を潤す水のようなもののようだ。各地に中小工場があり、日本の地酒のようなものではなかろうか。

 観光面では、ドイツは大聖堂や古城など世界遺産に40箇所登録されているが(日本20箇所)、今回のツアーでは「ロマンチック街道」沿いの施設や主要都市の遺産を急ぎ足で見てまわった。

 (ローデンブルク)中世の街並みが残る街道屈指の人気都市。街の周りが高さ8〜10メートルの城壁(石の壁)で囲まれ、市庁舎や教会など多くが残されている。
 17世紀の30年戦争の際に市を占領した将軍が、地元のワインに酔って気を良くし、大きなジョッキに入ったワインを一気飲みしたら街の破壊をしないと言ったところ、老市長が見事飲み干した。そのため今も街並みが残っているとのことだ。

 (ノイシュヴアンシュタイン城)1869年にバイエルン王国の国王ルートリッヒ2世の命で建てた「新白鳥城」、中世騎士道への憧れとワーグナー(ライプツイッヒ出身の作曲家)のオペラの情熱が詰まった城。(姫路城は同城と観光提携している。)

※ ニコニコ
 ・坪多敏夫会員・・・8/19湯村CCにおいて「美方郡5町対抗ゴルフ大会が開催され、個人戦で第3位に入賞しました。グロス87で上出来でした。なお、団体戦は香住は第5位(最下位)残念・・・。

※ 点 鐘


 2017/08/6  第2751回例会

納涼親睦家族例会

      日 時:2017年8月6日(日)
      場 所:湧 昇
      参加者:会員9名 事務員 家族4名 合計14名

※ 伊藤会長挨拶
 皆さんこんにちは。
 今日は暑いですが食事の後には佐津川七夕祭りのイベントや花火も上がるようなので楽しみましょう。


※ 乾杯 吉岡会員



 2017/08/1  第2750回例会

※ 点 鐘

※ ソング「君が代」「奉仕の理想」

※ 四つのテスト唱和

※ ゲスト紹介 香美町長:浜上勇人様

※ 会長の時間  伊藤誠会長
 
 皆さん今日は
 本日は浜上町長様には公務多忙の中、貴重な時間を割いていただき、ロータリークラブの例会に来ていただき有難うございます。
 国の行政の問題はテレビ新聞にによく出て伝わってくるのですが、例えば加計学院とか森友学園の問題、稲田防衛大臣の問題などなど、よく伝わってきます。ですが、地元の行政の様子はなかなか一般町民には伝わってこないところがあります。
 地元の行政は、自分たちに一番身近な問題で一番私たちに影響が大きい問題でありながら伝わってこないところがあります。
 昨日、香美町山陰近畿自動車道整備促進期成同盟会総会に、ロータリークラブ会長として案内を受けたので出席してきたのですが、今までの取り組み、経緯もよく分かっておらず行ってから膨大な資料をいただき、目を通す時間もなく会議は始まり、また、会議で初めて聞く内容もありました。
 そして、会議の最後に香住と豊岡の間の道路のルートなどについて、全員に意見を聞かれたのですが、急で頭が整理できていなかったので、自分の意が他の委員によく伝わったかどうかは分かりません。
 希望を云えば、出席する委員には会議資料を前もって渡して頂ければ、会議までに周りの方の意見も聞いたり自分の考えをまとめて要領よく意見が言えたと思います。
 後で、こう云えばよかったなどと反省もしているてんもあります。
 今日は町長さんより身近な行政の話、道路などの話も出るのではないかと思いますが、よろしくお願いいたします。

※ 幹事報告
 ・クリーン但馬10万人大作戦:但馬環境保全連絡会30周年記念事業の開催について
 ・2017−18年度地区補助金承認の件
 ・神戸西神RC地区補助金プロジェクト見学訪問の案内
 ・川西猪名川RC地区補助金プロジェクト見学訪問の案内
 ・財団設立50周年記念式典
 ・第16回ロータリー全国囲碁大会の案内

※ 委員会報告
 ・地曳網について
 ・8月6日納涼親睦家族例会について

※香美町長 浜 上 勇 人 氏
  
 はじめに:この度の選挙で皆様のご支援を受けて2期目の町政を担当させていただくことになりました。昨日、山陰近畿自動車道にかかわる会がありましたのでその関連のお話からさせていただきます。

o山陰近畿自動車道と北近畿豊岡自動車道とどのように接続要望するか検討中で、住民アンケートがされる予定です。
o浜坂道路開通式にあわせて余部空の駅エレベーター記念式典が出来るよう検討中です。

町政の取り組みについては、広報等でもお示しの通りですが、重複することも多いので、本日は次の点について説明をさせていただきます。
一つ目は、「香美町の水産を考える会」本年7月に発足しました。
昨年、前但馬水産事務所長からの「港のあり方について」提言をもとに「香美町魚のまち再興構想(仮称)の策定をし、6月議会に提案、香住、柴山の港のあり方、上屋のあり方、重複した施設のあり方等、コンサルに調査依頼を進めていくこととしました。
 
二つ目は、「麒麟のまち創生戦略会議」を27年8月設置しています。
香美町鎧に麒麟獅子舞が保存されていることから、麒麟の町と名をうち、鳥取県東部4町と新温泉町、香美町で構成していこうとするものです。
日本遺産候補として推薦していましたが採択されませんでした。
人口減少が続く中で、(この3月だけで、150人減少)連携中枢都市構想で鳥取からの声もありましたが、観光交流等は連携しても、この構想には加わらないこととしました。大乗寺を国宝にもの声もあり世界にアピールする努力もしたい。
三つ目は、香美町医療技術者修学資金貸与制度を本年新設します。
香住病院の経営悪化で財政面:4.7億の繰り出しをしています。
2.5億の繰り出しは認められていますが、2.2億はオーバー(1人当たり2万円補填)している実態です。
人事面:常勤医師の高齢化と医師確保・技師、看護師不足です対策として:将来、本町の地域医療を担おうとする看護師などの医療技術者をめざす学生をテータ衣装に修学資金を貸与する(詳細略)

四つ目、五つ目 香美町介護職員確保対策事業(就労者・事業者)についてです。
新規施設が出来ると人材の取り合いになる恐れが心配される。この制度により人材確保に努めたい。(詳細略)

おわりに: 神戸営業所の発展・高校3年生までの医療費の無料化・保育料の軽減・香住駅の環境整備(どんな香住駅にしたら良いか香住高校生にイメージ図を描いてもらう→町の構想等で設計業者への検討)等、取り組んでいますが、今後、さまざまなことについて、意見・提言をいただけれ ばありがたいと思います。これからもよろしくお願いします。

※  ニコニコ
 ・坪多敏夫会員:浜上町長の来訪を歓迎いたします。
         香美町が一層発展することを願っています。
 ・秋山四郎会員:町長の訪問を歓迎いたします。
        (出席免除自祝)うれしいやら かなしいやら

※ 点 鐘


 2017/07/25  第2749回例会

※ 点 鐘

※ ソング「奉仕の理想」

※ 会長の時間  伊藤誠会長 「情けは人の為ならず」
 皆さん今日は
前回の例会では、ことわざには二面性がある場合が多いと云ったのですが、今日は同じことわざでも世代によって解釈が違い、高齢者と若者とでは逆に解釈されていることがあると思われることを取り上げたいと思います。
 例えば、「情けは人の為ならず」と云うことわざですが、皆さんはどう解釈しておられるでしょうか? ・・・
 出典は古く「源氏物語」で、その文書の中に、世の中の情けは人の為ならず、我、人の為につらければ、必ず身に報うなり、と書かれているとのことです。
 このことわざの本来の意味は、今、他の人の世話をして情けを人にかけておけば、めぐりめぐって、いつかは自分に良い報いとなって返ってくる。 人につらく当たると、自分も人からつらくされるときが来る。 人を悪く云えば、自分も悪く云われるのような意味です。
  私などは、本来の意味するとおり、他人に情けをかけておくと、それがめぐりめぐっ て 自分のところに返ってくる。 だから、人に情けをかけていくことは、人の為だけでなく自分の為であると、その様に解釈しています。
 ところが、最近の若い人たちは情けを人にかけると、その人を甘やかすことになり、その人の為にならない。自立心の強い人間に育てるには情けを人にかけないほうがその人の為である。その様に解釈している人も多いとのことです。
 どうでしょう、広場でで小さい子供が転んで泣いている。すぐ行って助けて起こしてやるのが良いのか? 子供が泣きながらも自力で起きるのを見守るのが良いのか? あなたな
 らどうしますか・・・
どちらが正しいか、別段、私は一つが正しくて一つが誤りというわけではないとと思います が。
 私はことわざであるかぎり、どちらの解釈でも自分が納得できればいいのだと思いますが、どうでしょうか。

※ 幹事報告
 ・香住ふるさとまつり協賛のお礼
 ・生野RC週報
 ・豊岡円山川RC例会の変更について
 ・香住JCより海防艦戦没者慰霊祭の案内
 ・但馬空港推進協議会総会資料

※ 委員会報告
 ・出席プログラム委員会・・・次月計画予定内容について
 ・親睦委員会・・・8月6日(日)親睦内容について

※ 決算・予算(案)について
 
 柴田会計(2016−17年度)より決算の報告をされた。【別紙参照】
 亀村会計(2017−18年度)より予算の報告をされた。【別紙参照】

※ 点 鐘


 2017/07/18  第2748回例会

※ 点 鐘

※ ソング「我らの生業」

※ 新会員紹介 入会日:7月1日 会員名:吉岡力男様

※ ゲスト紹介 2017−18年度但馬グループガバナー補佐
        能見洋八郎様 随行者:小坂裕一様

※ 会長の時間  伊藤誠会長
  失礼します、
 今日は今年度3回目の例会になりました。
 最初の例会では、私は会長としての今年度の運営方針を話し、また、その終わりに、会長の時間の使い方についても私の考えを述べさせて頂きました。
 繰り返しになりますが、私は外部の講師や会員の卓話が予定されている例会では会長の時間は極力紹介程度にとどめ、講師や会員の卓話に時間を譲るように努めたい。
そして、時間にゆとりがありそうなときには、そのときの話題を、無ければ、今年度はことわざとか格言、名言を調べて行きそれを話題にしたいと云いました。
 それで、今日はガバナー補佐の能見さんには遠路生野より来ていただいていますので、私の会長の時間は全部お譲りしようと考えていたのですが、能見さんに尋ねてみますと、話は15分、事務連絡は5分でよいとのことですありますので、ゆとりがありそうです。それ故、少し会長の時間を使わせていただきます。
 それでは、今日はことわざについて話す最初ですありますので、いろはカルタの初めに出てくる「犬も歩けば棒に当たる」を取り上げたいと思います。
 このことわざの意味はどうでしょう、皆さんはどう解釈しておられるでしょうか?・・
 私も小さい時から、意味も考えずカルタで遊んでおり、犬も歩けば棒に当たるということわざは頭にこびりついています。カルタの絵には棒が何本か立てかけてありそれに犬が当たっているようなの絵や、人が棒を振り上げて犬を殴るような絵も見たように記憶しています。
  2つの解釈があるようです。
 一つは、積極的に出しゃばり歩き回わり行動し発言すると、犬が棒に当たったり、人に打たれるように損な目に遭う事が多いといういましめの言葉とのことです。
 何か物事を進んでしようとする者は何かと反対者から苦言を云われ、たたかれたりする。
 また、遠くに旅をし、うろうろ出歩くと災難に遭うことが多いと言ういましめの意味です。 
 もう一つは、たとえ知識才能が無くても、積極的に出歩き、色々と何かをやり努力していると、思いもかけない発見・チャンス・幸運に遭うという意味であります。
 ことわざというものは、大体において二面性を持っている場合が多いように思います。その意味では、自分に都合の良いように解釈すれば良いのではないでしょうか、同じことわざでも良いように取るか、悪いように取るかは、各自の勝手でよいのではないかと私は思います。
 従って、出歩けば災難にも遭うし、幸運にも遭う。
 災難に遭いたくなければ出歩かなければいいのだし、何か情報をつかみ、チャンスをつかみたい、幸運に遭いたいのであれば出歩けばよいのではないでしょうか。
 皆さん今日は、今日は但馬グループの代表であるガバナー補佐の能見洋八郎さんと随 行員として小坂裕一さんがお見えになっています。
 お二人は生野ですので、香住とは同じ但馬といっても最南と最北であり、道路状況 
 が大分良くなったというものの、時間もかかりますし、遠路ご苦労様です。
 後ほど挨拶、卓話などご指導よろしくお願いします。

※ 幹事報告
 ・ハイライトよねやま208
 ・RotaryコーディネーターNEWS
・九州北部集中豪雨被害支援へのご協力とお願い
 ・豊岡円山川RC週報
 ・豊岡RC週報
 ・豊岡RC例会変更について

 ※ 委員会報告
  ・地区補助金プロジェクト実施日は9月25日(月)です。
※ 能見洋八郎ガバナー補佐
  失礼いたします。
 いよいよと言いますか、やっとと言いますか、2017−18年度がスタート致しまして、緊張感を持ってやらなくてはならないと気を引き締めております。本年度のガバナー補佐を勤めさせて頂くことになりました生野ロータリークラブの能見洋八郎でございます。昨年の10月1日を皮切りに、数回神戸の方で研修を受けて参りましたが、まだまだ未熟でございまして初心者マークがとれませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 さて、私の職業分類は税理士でございまして、ロータリー歴は1990年(平成2年)の入会でございますので27年ということになります。ただ、年数だけは長いのですが、あまり熱心にロータリーを勉強してきたとは言えませんので、ガバナー補佐就任にあたり
ましては少なからぬ抵抗がございました。しかし、“頼まれたらNOと言うなよロータリアン”ということで、お受けさせて頂く事にしたようなわけでございますので、どぞそのあたりのことをよろしくご了承の上、足らずは皆様のご理解とご協力によって
 補って頂きたいと思っていますので、何分にもよろしくお願い申し上げる次第です。
 さて、ガバナー補佐の職務は何かということになりますが、まさに読んで字の如しでガバナーをアシストするということになりますが、具体的にはガバナーの方針や考えを皆様にお伝えすると同時に、皆様のご意見や各クラブの実情をガバナーにお伝えする 
 コーディネーターと言いますか、橋渡しの役目を果たすことだと思っていますので、具体的なガバナー補佐のグループ方針と言うようなものは必要ないであろうと考えています。ただ、昨年11月のIMの席で申しましたように、親睦を第一にしながら、奉仕を織り込んでいくといったようなかたちで進めてまいりたいと思っていますので、よろしく
 お願い致します。
 そういうわけでございますので、またガバナー公式訪問のときに詳しいお話があると思いますが、私の方から、RI会長テーマとガバナーの今年度の方針を簡単に紹介させて頂きまして今日のご挨拶に変えさせて頂きたいと思います。
 今年度のRI会長はオーストラリア ビクトリア州サンドリンガムRCのイアンH.Sライズリーという方でございまして、職業分類は会計士ということで、私と同じような
 職業分類のようでございます。
 2017−18年度RI会長テーマはROTARY:MAKING ADIFFER ENCE ロータリー:変化をもたらす ということでございます。ロータリーの友7月号に掲載されておりますが、“ロータリーを通して私たちは世界中に変化をもたらしていますし、また私達がロータリーに積極的に参加すればするほど、ロータリーは私たち一人一人に変化をもたらしてくれます”とされており、国際ロータリーはその戦略計画の中で親睦、高潔性、多様性、奉仕、リーダーシップの5つを中核に据えていますが、 そこから2017−18年度の優先事項として
 1.クラブのサポートと強化
 2.人道的奉仕の重点化と増加
 3.ロータリーの公共イメージと認知度の向上を具体化していく
 とされております。
 1のクラブのサポートと強化に関しては、1987年の女性会員入会以来30年がたつのに未だに女性会員の割合が20%であり、また40歳以下の会員がわずか5%で大半が60歳以上で若い会員の入会を積極的に進めていかなければ10年後20年後はどうなるのか、はたまたもう20年近くも世界の会員数は120万人で横ばいであり、こういった点を改善していかなければならないとされています。
 2の人道的奉仕の重点化と増加に関しては、すべての奉仕活動にそのインパクトを大きくする最善の方法として、継続持続性をもたらされなければならない、特にポリオ撲滅は究極のもので、この活動完了まで最優先とされ、3の公共イメージと認知度の向上に関しては、関しては、一貫したブランドやストーリーを効果的に伝えることが新会員の増加にも貢献するとされています。
  次に滝川好庸ガバナーはこのRIの戦略計画を受けて、2017−18年度のガバナー方針を1にcoutinuity(継続性)2にcrosspromotion(交流促進)3にdiversity(多様性)と
 されています。
 すなわち1の継続性については、長く単年制度をとってきたRIは、ロータリー財団の「未来の夢計画」を一大方針に据えて以来、複数年度を念頭に継続性を指向しているとされ、またどちらかと言えば、各クラブは単独性を敷き、各クラブ単位での行動や活動に主を 置いていたように思われるが、近年特にクロスプロモーション、つまり他クラブないし他委員会等との交流に考えが傾いていると思われるとされ、当地区でも複数組織による合同開催をさらに促進していくとされています。
 その上で、ガバナー補佐には
 ・グループ内各クラブへの年間4回の訪問
 ・クラブ会長幹事との年間3回の会合の実施
 ・年6回開催のガバナー補佐会議への出席
 ・ガバナー月信へのグループニュースの掲載
 ・IMの開催(これは任意)
 ・グループによるポリオプラスへのチャリティー募金活動
 の7項目を要請されているわけでございます。
 7点目のポリオプラスへのチャリティー募金活動についてのお願いでございますが、すでにこ の前少し案内させていただきましたが9月10日(日)に生野高原CCにおきまして、ポリオプ 
 ラスカップと銘うってAGカップを開催させて頂く予定としております。
 ガバナーの方から、ずばり20万円を集めるように指示されておりますので、ともかくどうぞたくさんの方にご参加頂くのが大前提でございます。その上で、NO−1ON罰金や入賞者チャリティーをさせて頂く予定としておりますが、さらに当日各クラブの皆さん方に過去にもらわれた優勝賞品等で不要なものや、中元歳暮でもらわれたが使わずにしまっておられ
 るような物をご提供頂きまして、チャリティーオークションを行いたいと考えております。
 どうぞどんな物でも結構でございますので、ご協力頂きますようよろしくお願い申し上げる次第でございます。
  なお、地区におきましては、この各グループのポリオプラスカップの優勝者準優勝者にお集まり頂いて、来年の5月31日(木)に廣野ゴルフクラブでグランドチャンピョン大会を開催する予定とされております。どうぞ、その点もご期待頂きたいと思っておりますので、重ねてよろしくお願い申し上げる次第でございます。
  以上、とりとめのない話になりましたが、あらためまして今後1年間どうぞよろしくご協力
 の程お願い申し上げまして、本日の私のご挨拶とさせて頂きます。
  どうもありがとうございました。

※ ニコニコ
 ・2017−18年度ガバナー補佐
 ・ガバナー補佐能見洋八郎様、随行者小坂裕一様の来訪を歓迎いたします。
  伊藤誠会長・奥谷和美会員・山村俊雄会員・松下弘行会員・坪多敏夫会員
  柴田章二会員・秋山四郎会員・藤原久嗣会員

※ 点 鐘
 



 2017/07/11  第2747回例会

※ 点 鐘

※ ソング「奉仕の理想」

※ 幹事バッチ交換
  2016−17年度坪多敏夫幹事から
  2017−18年度松下弘行幹事へ


※ 会長の時間 伊藤誠

 皆さん今日は
  先週、九州の北部地方、福岡・大分県で大雨が降り、大変な被害が出ております。
 台風に続いて、梅雨前線が北から南下し、福岡・大分の上空で停滞する。そこで、南からやってきた湿った暖かい空気が押し上げられて冷やされ積乱雲となり、大雨となり、激しく降った。その状態が長い時間続いたとのことです。
 多いところでは、1時間に129.5ミリ、3時間に261ミリの雨が降ったとのことです。それが一気に低いところに流れてくるのですから、下流域は大変です。
 新聞、テレビなどで放送されていましたが、山が崩れる。土砂が川を埋める。川が 氾濫する。流木が真っ黒な濁流とともに波しぶきを上げながら流れていく。どうにも人の力では手の打ちようがない状態です。
 多くの死者や行方不明者が出ており、警察や自衛隊が救助に派遣されていますが、道路が土砂崩れや陥没で通行不能になっており、現場に行けないところが多いようです。
 また、2次被害の危険もあり、なかなか思うように救助活動が進まないようです。
 近年は短時間の集中豪雨による土砂災害や河川の氾濫が以前と比べるとよく怒っているように思います。
  昨年8月には、台風で岩手県のグループホームの建物が流され、9人亡くなっていますし、3
 年前の平成26年8月には福知山の市街地が冠水しています。
 福知山の場合は由良川の増水で堤防が切れて冠水したのではなく、堤防の内側・市街地側に集中豪雨があり、その雨で町が冠水したと聞いています。
 私たちの住む香住は近年は地震もなく、これという風水害の被害もなく、平穏無事に過ぎております。
 しかし、振り返ってみると、昭和9年9月の台風で大乗寺の上の堤防が決壊し、家屋が多数流され大参事に成った記録があります。
 地球全体が温暖化か何かの原因で地質も気象も変化して来ているようにも思いますし、香住でも予期しないことが起こるかも知れません。
 私達も常に自分の住んでいる地域の危険度を考え、非難の方法など心の準備をしておく必要があると思います。

※ 幹事報告
 ・和田山Rより週報
 ・ロータリー青少年交換プログラムについて
 ・ロータリーの友ゾーン別会議について
 ・年次基金寄付ゼロクラブ達成の件
 ・よねやま記念奨学会


※ 各委員会事業計画発表(別紙資料参照)
 ・「クラブ財政」 亀村敏明委員長
 ・「クラブ奉仕委員会」 奥谷和美委員長
 ・「会場監督SAA」 坪多敏夫委員長
 ・「出席プログラム委員会 藤原久嗣委員長
 ・「親睦活動」 秋山四郎委員長
 ・「会報広報雑誌委員会」 山村俊雄委員長
 ・「会員増強委員会」 坪多敏夫委員長
 ・「ロータリー情報委員会」 下山均委員長
 ・「職業奉仕委員会」 下山均委員長
 ・「社会奉仕委員会」 秋山四郎委員長
 ・「青少年奉仕委員会」 柴田章二委員長
 ・「国際奉仕委員会」 藤原久嗣委員長
 ・「ロータリー財団委員会」藤原久嗣委員長
 ・「米山奨学会委員会」 藤原久嗣委員長

※ 点 鐘


 2017/07/4  第2746回例会

※ 点 鐘

※ ソング「君が代」「奉仕の理想」

※ 四つのテスト唱和

※ 会長バッチ交換
  2016−17年度山村俊雄会長から
  2017−18年度伊藤誠会長へ

※ 会長の時間  伊藤誠会長
 
皆さん今日は
いよいよ山村会長年度が終わり、私が会長を引き継ぐ年度が来ました。
 山村会長、坪多幹事さんには1年間ご苦労様でした。真面目に取り組まれた苦労に対して感謝申し上げます。
 それでは2017−18年度のクラブ運営方針を発表させていただきます。
 プリントに沿って説明させていただきます。
はじめに、香住ロータリークラブ創立当時の様子を知りたいと思い「香住ロータリークラブ20周年記念誌・20年のあゆみ」を調べてみました。
  
  2017−18年度クラブ運営方針
 チャーターメンバー(創立会員)27名、香住RCの認証申請に記載した人数27名、認定伝達
 式の時の会員数は32名。 発足当初の人数はと表現した場合は何名?
 今年度の会長の時間の使い方ですが、外部の講師や会員の卓話がある例会では、会長の時間は挨拶紹介程度の時間にとどめ、講師や会員の卓話に時間を譲るようにしたいと思います。時間にゆとりがありそうな例会では、私が前回会長した時は囲碁に関係した歴史や格言人生訓などを自分の趣味の勉強と思い、それを調べて話題とさせていただきました。
 今回はその時の話題が見つからないときは、囲碁には絞らず広い範囲でのことわざとか格言、名言を調べて行き、それを話題にしようかと今のところ考えています。
 それから、本クラブは少人数で本年度はほとんどの方が理事です。従って、理事会を開く日は例会を早めに切り上げ終了してもよいと思います。
 その場合、理事以外の会員はオブザーバーとして傍聴していただいてもよいと考えています。

 2017〜2018年度クラブ運営方針
                       会長 伊藤誠
  はじめに
 香住ロータリークラブは1961年6月27日に豊岡ロータリークラブの援助を受けて仮結成され、その翌年の1962年1月15日に国際ロータリー(RI)より正式に認証され発足した。
 発足当初は27名であったが、その後クラブ会員数は香美町香住地区の基幹産業である漁業の盛衰、それに伴う人口の減少に比例するかのように変化し、活気ある時代には38名と多くなったが、近年は年々減少して現在では13名となり、クラブとしての機能喪失が危惧される状態となっている。
 会員増強は毎年本クラブの最大の課題として取り組んで来ており、入会可能性を感じる方々には強く勧誘してきた。
 しかし結果は、入会しても例会出席や与えられたクラブの役割分担が重荷に感じるのか、自分にとっても有益だと感じクラブ生活がエンジョイ出来るようになる以前に、近年では短期間で退会して行く者が多かった。
 従って、クラブ構成員の高齢化が進み、現在では平均年齢は68歳ほどになっている。

  運営方針
 国際ロータリーの目標、2017−2018年度RI会長 IanH.SRiseileyの掲げたテーマ
  ROTARI:MAKING A DIFFERRENCE
 (ロータリー変化をもたらす)
 倫理を重視し、「超我の奉仕」の理念のもと助けの必要な人たちに「変化をもたらす」世界に、地域社会に、人々の人生に「変化をもたらす」奉仕に全員で全力を尽くす年度に!しましょう

 本クラブは国際ロータリーの中の1クラブである。従って上記のRIの基本方針・RI会長の掲げたテーマに向かいながら、地域社会から尊敬される倫理観のあふれた人々の集まりより明るく楽しいクラブづくりを目指す。

1.例会には会員が気軽に楽しく出席でき、人格形成の場として有益な会になるよう努める。
会員は例会に出席することにより、いろいろな業種の会員や外部講師の話を聞いたり、また、個人では出来ない社会見学や奉仕活動に参加することにより、知らず知らずのうちに、より幅の広い視野と倫理観を持った人間に成長していくと考える。
 そこで、その様な主旨にあったプログラム作りに努める。

2.会員増強に努め、退会者が出ないように配慮する。
  クラブ運営経費は会員の会費で生み出されている。クラブとしてある人数以上の会員がいなければ、活動資金、分担金、事務費など運営経費の面においても成り立たなくなりクラブとしての機能が喪失してしまう。
 そこで、各会員はそれぞれの人脈を通して新入会員の勧誘に努める。
 また、退会者が出ないよう、個々の会員の立場や仕事を配慮しクラブ活動が重荷にならないよう、仕事の妨げにならないよう配慮してクラブの役割分担を行う。

3.親睦例会を重視して行い、会員間の理解、親睦、友情が更に深まるよう努める。
 会員がクラブの活動に楽しみながら参加でき、効果を上げるには根底に信頼した友情や家族の協力が必要である。そのため会員だけでなく家族も含めた親睦会を重視し、忘年、新年、花見などの会を折りに触れて行い、友情が更に深まるよう努める。
 
 おわりに
 本クラブは会員数が少ないので、その活動は目立たなくてもよい、背伸びせず無理なく出来る活動、会員数の力に合った活動を継続していきたい。
本クラブは奉仕の心、倫理観を持った仲間の集まりであればよい、食事を共に楽しみながら人間づくりの場になればよい。その様な考えの仲間を増やしていきたい。

※ 幹事報告
 ・2016−17年度ガバナー事務所終了の報告
 ・2017−18年度青少年奉仕セミナーの案内 2017/7/23兵庫県私学会館
 ・ガバナー月信9頁、年間行事が掲載されています。

※ 委員会報告
 ・出席プログラム委員会 藤原久嗣委員長
 7月日程についての報告  7月4 日 バッチ交換・会長、幹事所信表明
              7月11日 各委員会事業計画発表
              7月18日 ガバナー補佐来訪
              7月25日 総会(決算・予算)

※ ニコニコ
 ・伊藤誠会長・・・2017−18年度香住ロータリークラブ 
          楽しく良い年度になることを祈念して
 ・山村俊雄会員・坪多敏夫会員・藤原久嗣会員・奥谷和美会員・秋山四郎会員
   2017−18年度伊藤丸の船出を祝して
 ・秋山四郎会員・・誕生日自祝

※ 点 鐘           


 2017/06/27  第2745回例会

【サヨナラ例会】
  日 時: 2017年6月27日(火)18:30〜
 
  場 所: さだ助



※ 会長あいさつ 山村俊雄会長

この1年間、会員の皆様のご支援ご協力、とりわけ坪多幹事の積極的な応援のおかげで何とか大役をつとめさせていただきました。ありがとうございました。
 本日は、吉岡力男様の新入会員を迎え、大変嬉しく思っております。次年度香住ロータリークラブのますますの発展を祈念して乾杯します。


 2017/06/20  第2744回例会

※ 点 鐘

※ ソング「奉仕の理想」

※ 会長の時間 山村俊雄会長 “八雲は日本にユートピアを見た”
                        早稲田大学池田雅之教授が見た小泉八雲
小泉八雲は、アイルランド人の父チャールズとギリシャ人の母ローザの間にギリシャで生まれました。16歳の時、グランドで左目を強打し失明の不幸に見舞われます。19歳でアメリカへ渡りますがアメリカ社会の辛酸をなめ尽くした末、ジャーナリズムの世界に入ります。そんな折、「古事記」を知人から借りて読み、大いに感銘を受け、日本に関心を深めて行った。アメリカ雑誌社の特派員として横浜港へ4月4日到着当時の横浜は、 桜がほころび始め、空は晴れ上がり、無数のカモメが飛び交い、遠くには美しい富士山が見えたと言われています。
初めて見た日本の印象を「日本への冬の旅」の中で『……改めて港の光景を眺めると、その美しさは想像を絶するものがある。 光の柔らかさといい 遠方まで澄み切った感じといい……
すべてが心地よく見慣れぬものではあるが、強引なものは何もない。 
これは夢の持つ鮮やかさ、柔らかさというものだ…… 』
国際奉仕委員長としては外国人講師の卓話考えていたのですが、色々な事情で実現できませんでした。

※ ニコニコ
・山村俊雄会員・・・2016−2017香住RC会長としての1年、会員の皆様のご支援、ご協力で何とか終えることができました。ありがとうございました。

※ 点 鐘


 2017/06/13  第2743回例会

※ 点 鐘

※ ソング「君が代」「奉仕の理想」

※ 四つのテスト唱和

※ 会長の時間 山村俊雄会長

  過日の新聞記事「こどもの詩」
なぜ えん筆と消しゴムは
みじかくなっていくのだろうか?
それは
      私たちがいっしょうけんめい
      勉強をしているからだ
えん筆と消しゴムは
そんなことをおしえてくれた
     (山形県遊佐小6年 金野 彩葉)

この記事を読み、「えん筆と消しゴム」は、小学校ではまだまだ健在だ。と 思いほっとしました。小さい時こそ鉛筆の良さがわかるものです。
  私は、家で鉛筆をよく使います。外では、ボールペンやシャープペンが主で す。妻は家でも外でもほとんど鉛筆を使う機会が多いです。
 鉛筆が短くなれば、鉛筆削り機。より短くなれば、ナイフで鉛筆削りをし延 長サックに差し込みます。もっと短くなると孫がコンパスの芯にしていてび っくりしました。
 若い頃は、HB5鉛筆、今はBか4B鉛筆、筆圧や視力の関係かも知れませ ん。赤色鉛筆もよく使います。赤色鉛筆は芯がやわらかいため折れやすく、過 日も、1ダース購入しました。
2015年12月、ゼブラの会社が、小学生のシャープペン使用実態調査の結果を発表しました。
その結果、使用状況:使用している49.6%
家で31.3% 塾で9.7% 学校で8.6%
使用理由:子ども→o機能的で書きやすい
          o鉛筆を削るのが面倒くさい
oかっこいい
          o均一的な太さの線が書ける
保護者→o削らなくて良いのでエコ
o高学年では問題数が多くなるので効果的
o力加減が出来ないので芯が折れる
o持ち方、書き方を覚えるまでは鉛筆がよい
あなたは、どちら派 ? 
       
結局の所、自分のライフスタイルで、それぞれの特性を活かした使い方をすればよいのではと思います。

※ 幹事報告
・ガバナー月信・「香住RC地区補助金プロジェクト」報告が載ってます。
・ガバナー月信・2019−20年度ガバナーの紹介「浅木幸雄 氏」
・第35回インターアクト地区年次大会の案内
・ハイライトよねやま207
・豊岡円山川RC例会変更について

※ 卓話 伊藤誠会員「日本一周の旅」  
 5月のゴールデンウィーク明けに夫婦で船を乗り継ぐ日本一周の旅をしてきました。阪急交通社のツアーで回って来ました。
 先ず5月7日夕方大阪南港からフェリーで出発しました。大阪南港はとても広い港湾で、フェリーまでバスで移動しました。ちょうど海外旅行の時に空港で旅客機までバスで移動するような感じです。乗ったのは「さんふらわあ」と言うフェリーで、これで鹿児島県志布志港まで移動しました。フェリーの入り口から入ってエレベーターで6階の客室階へ上がりますと船室はビジネスホテルの部屋に似ておりベッドは二段ベッドでした。シャワー・トイレは部屋には無く、風呂は同じ階の大浴場でした。大浴場で大海原を眺めながらゆっくり風呂に入るのは趣がありました。レストランの夕食は各自好きな皿を取ってレジで清算するシステムでし
た。船は紀伊水道を通って高知の南方の海上を鹿児島に向かいました。大阪湾は波が静かでしたが、太平洋に出るとかなり船が揺れました。16時間かけて志布志港に到着しました。
 志布志港でフェリーを降りて鹿児島バスのバスに乗り込み移動しました。バスで移動しながら都城市、そして阿蘇神社を回りました。その後熊本に出て、船に乗って島原に渡り雲仙の宿に宿
泊しました。噴火した普賢岳のふもとですが、雲仙の町中に硫黄の匂いが立ち込め部屋の中でも硫黄の匂いがしました。土地の人によりますと、雲仙温泉の団体客や修学旅行客は数が変わらな
いが個人観光客は段々減少しているそうです。それほど強烈な硫黄の匂いでした。
 翌朝はバスで長崎に移動し長崎で自由行動の時間がありました。昔訪れた大浦天主堂やグラバー邸を見物しました。グラバー邸は敷地がなだらかな坂になっており、昔観光した折は上まで上るのに往生した事を覚えていますが、今回訪れてみますとなだらかなエスカレーターのような物が出来ていて楽に上まで登れました。グラバー邸を作ったグラバーと言う人は英国人ですが、薩摩藩や長州藩と取引した言わば武器商人でありました。幕末の政治情勢が緊迫の度をつよめる毎にグラバー商会の商売もどんどん増えて行ったそうです。グラバー邸からはるか眺める三菱造船所も元はグラバーが創設しのちに三菱が買い取ったものだそうです。
 さて長崎を離れバスで門司港に移動しました。ここで阪九フェリーに乗船し翌朝大阪泉大津に到着しました。泉大津に到着すると、またバスで伊勢神宮まで移動しました。伊勢神宮の中を観
 光し、バスで名古屋港まで移動し太平洋フェリー「いしかり」に乗船して仙台へ向かいました。
 「いしかり」は仙台を経由して苫小牧まで行くフェリーです。旅行中はこの船だけ屋上のデッキに出る事が出来ました。ツアーの内の他の船は全てデッキ出入り禁止でした。旅行客が海に飛び
込むとか何かあるのでしょうか?
 仙台港に着くとバスで移動し鬼首温泉に宿泊しました。翌日もバスで移動し平泉中尊寺、十和田湖、奥入瀬渓谷を観光し秋田を経由して青森市に到着しここで宿泊しました。次の日は津軽海峡フェリーに乗って函館港まで移動し、大沼公園など観光して登別温泉に宿泊しました。翌日はバスで小樽に移動し観光しました。小樽は港湾都市で運河が発達しています。現在は運河や運河沿いの倉庫群は使われていませんが、運河をうまく観光資源にして観光客を呼び込んでいます。
小樽港からは新日本海フェリー「らべんだあ」に乗り込み新潟港へ向かいました。小樽港はものすごく広い港湾施設で端から端まで歩いてはとても移動出来ません。港にはベルト状の自動歩道があり、それに乗って移動しました。翌朝新潟港でフェリーを降り、バスで金沢へ向かい兼六園など観光した後に金沢駅で特急サンダーバードに乗り大阪へ帰ってきました。これでツアーの終了です。 あわただしい旅ではありましたが、妻と一緒で楽しかったです。

※ ニコニコ
・松下弘行会員・・6/1に無事結婚式が終わりました。ただいま新婚旅行中です。
・亀村敏明会員(誕生日自祝)・・明日77才になります。
・下山均会員(結婚記念日自祝)・柴田章二会員(結婚記念日自祝)
・坪多敏夫会員(誕生日自祝)・・6月28日に62才になります。 当クラブでは「若手」の部類で フィジカルな趣味ばかりしています。頭と心を使う文化系の趣味を持っていないことが大いなる課題です。

※ 点 鐘




 … 香住RC専用 …
This CGI Script is Diary v1.1