2024/02/20  第3019回例会

※本日のプログラム)会員卓話


 ・点 鐘
 ・ソング「我らの生業」





 
               


 
※会長の時間)亀村清輝会長
 「傀儡」(かいらい)という言葉があり、操り人形とか誰かの手先となって動くとか、印象としては岸田政権がそのままのような気がします。先週プーチンのインタビューの話をしましたがその続きをしたいと思います。
ウクライナ戦争でノルドストリームというロシアからドイツへ続くパイプラインの爆破事件があり、これによりドイツでは供給困難になりエネルギー価格が上がりました。この事件で誰が爆破したかということをプーチンに質問したところ「興味があって実行できる人間が爆破した」と答えました。これは冷静に明快に質問に答えています。
ウクライナ戦争については数年前に一度ロシアとウクライナの間で解決するはずでしたがイギリスの首相が合意を破棄させた経緯があります。国際社会はあの戦争を終わらす気がないのではないのかとも思います。なぜそのようなことを思うかというとノルドストリーム爆破により国民生活が生活困窮に陥ってもドイツは戦争を終わらせる気がない。
プーチン大統領はインタビューに対して一貫して冷静に対応していて頭のいい返答をしています。日本にも賢い指導者が必要であると思いました。




※幹事報告
「ハイライトよねやま」のお知らせ
尼崎東ロータリークラブ創立50周年記念式典のご案内
豊岡ロータリークラブ 例会変更のご案内


   ※委員会報告



※会員卓話「自己紹介」松岡大悟会員
はじめての会員卓話を任されまして、何を話すか考えた結果、自分史を見てもらいながら自分の考えがどのように変遷していったかを説明したいと思います。
今年で50歳になります。高校は親元をはなれ米子工専に入学しこの学生時代での貴重な経験がその後の人生に大きな影響を与えたと思っております。その後香住に帰ってきて家業の塗装店を継ぎました。周りから父からの事業継承は早すぎるとか様々なことを言われましたが自分の中で絶対的な自信はないのですがなんとかしなければならないという気持ちはありました。地域に力を入れることにより自分の商売にも通ずるとの信念を持ち様々な地域活動に尽力していきました。商工会青年部時代の香美超戦隊オジレンジャーGEOプロジェクト・SKSプロジェクト、その後商工会青年部を卒部し町との関わりが薄れると感じ特定非営利活動法人TUKULUを設立し香美町移住定住サポート業務・レンタルスペースglassを開設したりしました。現在glassでは香美町の移住定住の相談室を開設していますし香美町出身の20代の若者たちがこのスペースを利用しております。
2017年に鳥取市で「一般社団法人まるにわ」を設立しました。その後「株式会社まるにわ」になりますがこれは鳥取市の中心市街地での活性化を目的とした団体です。行政の力を借りながら民間のメンバーで運営するシェアハウス的貸しオフィス業をやっております。自分がなぜ鳥取市での活動に参加しているかというと視察的観点だけでは何をやっているか学べないと感じ中には入り活動をやっております。鳥取市では豊富な若者をどのような支援しているのか?また起業支援をどのようにしているのか?などを学びその経験を香美町にどのように生かせるのかが自分自身の課題でもあります。
2021年香美町議会議員にチャレンジし多くのご支援のおかげで当選できました。その年株式会社松岡塗装店を設立し代表取締役に就任しました。様々のことをたくさん掛け持ちしておりますがそれがすべて香美町の未来の発展に役立つものと信じがんばっております。













※ニコニコBOX

 
※出席報告
※点鐘


 2024/02/13  第3018回例会

※本日のプログラム)会員卓話


 ・点 鐘
 ・ソング「我らの生業」





 
               


 
※会長の時間)亀村清輝会長
 「現在の日本では、本当のこと、私たちが求める真実を語るコメンテーターや言論者は、TVや新聞などのメディアからは弾き出され、拒否されてしまいましたね。それに変わってTVに登場するコメンテーターはスポンサーに有利な発言、政府自民党の思惑通りの偏向報道に加担する、いわゆる御用学者ばかりとなってしまいました。
この現象はアメリカ、イギリスをはじめヨーロッパやオーストラリアでも同じか、さらに酷い状況となってしまっているようです。
このような状況にある中、ロシアのプーチンにタッカー・カールソンが「なぜ戦争を始めたのか?」というインタビューを行うことに成功しました。米国のコメンテーターで絶大なる人気を誇るタッカーカールソンのインタビューということで、私も大きな期待を持って注目しました。
ロシア語を英語に変換したものを、衆議院議員の原口一博さんが翻訳しながら解説してくれた動画がYouTubeにアップされています。原口一博さんは佐賀県出身で、東大卒後松下政経塾で学び、在学中より政治の道へ、現在は9期目の衆議院議員として活動している方です。
動画は1本あたり1時間から2時間で、9シリーズにもなっていますが、再生回数は30万回を超えています。いかにこのインタビューが注目されているかがわかります。ちなみに原画の方はすでに3億回を超える再生回数となっています。
興味がある方はご覧になってください。世界の真実を探求し、深く考えるきっかけとなりますよ。🌐🔍



※幹事報告
2024年会長エレクト研修セミナー(PETS)開催のお知らせ
令和6年能登半島地震対応2023-24年度地区補助金臨時費用等の申請募集のお知らせ


   ※委員会報告



※会員卓話「沖縄の歴史」伊藤誠会員
私は去年沖縄に旅行に行きました。そこで沖縄の歴史について語っていきたいと思います。
沖縄は平安時代10世紀ころ狩猟採集生活が続いておりました。12世紀より農耕社会になり土地が必要になり戦争により土地の奪い合いが始まりました。小さい国が沢山できそのうち15世紀にはいり山北、中山、南山、の3国に別れそのうち中山が沖縄を統一(三山統一)し琉球王国が誕生しました。
琉球王国は昔から中国をはじめ、東アジアや東南アジア、朝鮮、日本等周辺国家と交易し栄えていきました。その後江戸時代に薩摩藩が奄美大島、徳之島、沖縄に武力侵攻し薩摩藩の支配下に置きました。
明治維新になり廃藩置県のため沖縄県になりました。沖縄県になり中国との交易をやめるよう告げられ中国が日本に対して不満を持ちその後日清戦争になりました。日本は戦争に勝利し下関条約で台湾、遼東半島、朝鮮半島を手に入れることになりました。その後太平洋戦争になり沖縄は日本で唯一地上戦が繰り広げられアメリカ軍の攻撃は激しい攻撃になり民間人も巻き添えになり多くの沖縄県民が命を落としました。また沖縄戦で「ひめゆり学徒隊」は負傷した兵士の看護にあたるため従軍し多くが犠牲となりました。
1945年日本が降伏し戦後、沖縄はアメリカの支配下に置かれ27年後の1972年に日本に返還されました。
現在の沖縄には日本全体の約75%の米軍専用施設があり騒音・事件・事故・環境汚染等まだまだ多くの問題をかかえています。




































※ニコニコBOX

 
※出席報告
※点鐘


 2024/02/06  第3017回例会

※本日のプログラム)講師例会


 ・点 鐘
 ・ソング「君が代」「我らの生業」
・「四つのテスト」唱和
 ・ゲスト紹介…香住いずみ会会長 坂口充子様




 
               


 
※会長の時間)亀村清輝会長
 私の思考に影響を与えたこと
自分の思考として TVや新聞などオールドメディアからタダで流される情報に影響されることがないように心掛けている。
コロナ騒動では70兆円も使った、そのうち十数兆円は使徒不明のままと言われている。ウクライナ戦争はアメリカの言うままにロシアを悪者とし、数千億円とも言われる支援をしている。いずれも、オールドメディアからは国民を恐怖にかり立てるかのような情報や、役に立たない戦況が朝から晩まで延々と垂れ流されるだけで、使われた税金の額を含め、真実はあきらかにされることはありません。
これらの事象に対し、自分で情報を得て 自分の頭で考え判断する。という思考回路を働かせるきっかけになったものがあります
1. 青山繁晴氏の独立講演会:
香住区中央公民館で開かれた青山繁晴氏の独立講演会は、民間人として香住沖メタンハイドレート調査に来られた際の話で、強く感銘を受けました。青山氏の発言をフォローし続けているので、彼の視点が私に影響を与えています。
2. 米国スタンフォード大学の西悦夫教授:
明治維新についてのDVDを購入視聴したことがきっかけで、有料情報の「フーバーレポート」を購読し、アメリカから見た世界情勢などの情報を得たとのことです。西悦夫教授の視点はスポンサーやアメリカなどからの影響を受けない歴史研究家の目を通したものであり、かつ面白く、話を聞いたことで強く影響を受けました。

最後に、自己投資になる趣味として、情報収集や独自の判断を続けていくことをお勧めします。また、西悦夫チャンネルYouTubeの存在を発見しましたので興味のある方はどうぞ。(Youtubeの検閲があるので)全てでは無いかもしれませんが公開されています。




※幹事報告
ガバナー月信の中に去年の香住でのガバナー公式訪問の記事が掲載されています。
日本事務局より…「平和構築と紛争予防月間」のリソースが届きました
ロータリー手帳お買い上げのお願い



   ※委員会報告




※香住いずみ会会長 坂口充子様
いずみ会が出来たのは昭和40年代でした。戦後復興のあと食生活が豊かになり全国で高血圧、貧血、肥満が増加また子供たちは偏食になったりしました。そこでバランスのとれた食生活に改善することが目的の団体として各地区で始まりました。兵庫県いずみ会の正式な名称は兵庫県食生活改善推進員協議会で兵庫県では栄養は命の泉・美の泉から「いずみ会」という名称で活動しています。兵庫県いずみ会は令和6年度で50周年を迎えます。会員数は段々減少しておりまして兵庫県全体でピーク時の3分の1、香住区も会員数は減少しております。
いずみ会では長年減塩やバランスの良い食事をとるように取り組んでおり地域の方々が少しずつ薄味に慣れてもらうよう努力しております。
平成17年(2005年)に食育基本法が出来ました。翌年から食生活改善推進員の役割が決まりまして「どんなものを食べたら安全か」という食べ物を選ぶ力、「食への感謝」や家庭での共食の推奨等、食料問題、環境問題にも取り組んでいます、平成25年には和食がユネスコの無形文化財に登録されました。これにより日本型の食生活が見直されています。
現在のいずみ会の地域での役割は地域の食育活動の推奨で子供から高齢者を対象に活動をしております。幼稚園に数か所まわり一緒にクッキングをしたり講演をしたりしています。町ぐるみ検診にも参加しコロナ前は味噌汁の塩分濃度を測るなどの実演をしておりました。また食生活改善地区実習を行っております。役場がテーマを決めて「高血圧対策に取り組む」「糖尿病予防」等発表するのでいずみ会は一緒に目標に向かって取り組んでおります。高齢者の方にはフレイル予防の食事を提供しております。
香住いずみ会では現在70数人おりまして、年に一回町の総会をしておりましてその時に講演や催しをやっております。またいずみ会員は地域活動を必要な食に対する学習会を行っています。現在は伝統食についての学習をしております。


























※ニコニコBOX


 
※出席報告
※点鐘


 2024/01/30  第3016回例会

※本日のプログラム)IM打ち合わせ及びIMアトラクションゲストを迎えて


 ・点 鐘
 ・ソング「我らの生業」
 ・ゲスト紹介…エレクトーン奏者 関千尋様




 
               


 
※会長の時間)亀村清輝会長
 先週身内で法事がありまして、寺の住職と話をさせていただく機会がありました。
その中で最近檀家の中で亡くなられる方が大変増えたと話しておられました。普通は檀家の数の6%くらいが通常であるのですが、今は10%くらいです。そして日本全国で焼き場、葬儀屋の中でもそれくらいの数字で増えているらしいです。そこで気になることがあったので調べてみることにしました。
超過死亡の数というのが厚生労働省から発表されており、その数というのが日本の全体の死亡者を5年間くらい遡るとコロナが始まってから10数%異常に増えています。様々な統計資料をみていると近年の増加率は異常に増えています。原因のひとつはもちろんコロナで亡くなる数が多いのですが、ワクチンが原因で亡くなっている人もあり、国が認定している去年の年末でワクチンが原因で亡くなった人の数は377人。日本のワクチン接種で死亡した人数は数十年で最近一番多いようです。
これから先、様々なワクチンを打つ機会もあると思いますが、自由意志でありますのでみなさんがそれぞれ良く考えて打っていただきたいと考えております。



※幹事報告
RI日本事務局より…財団室ニュース2月
シンガポール大会案内
兵庫県陶芸美術館より フィンランドガラスアート展案内
3月2・3日の地区大会参加お願い



   ※委員会報告
出席プログラム委員会より…2月6日㈫講師例会、いずみ会会長坂口様が来られます。



※IM打ち合わせ 秋山四郎会員
但馬グループIM 先週欠席された方は配布しました資料に目を通していただきました、その後
各担当で疑問点を整理して質問をしてもらい質疑応答の時間をもうけました。打ち合わせ内容の詳細については省略します。








IM打ち合わせ最初に、ゲストのエレクトーン奏者 関千尋様に実際のIMでの演奏を3曲試奏していただきました。IM本番での演奏が楽しみになる素晴らしい演奏をしていただきました。











※ニコニコBOX


 
※出席報告
※点鐘


 2024/01/23  第3015回例会

※本日のプログラム)IM打ち合わせ


 ・点 鐘
 ・ソング「奉仕の理想」
 




 
               


 
※会長の時間)藤原久嗣幹事
 能登半島地震に想う
能登半島地震から3週間がたちました。昨日現在、死者233人(安否不明者22人)、一時避難者1万5千人、住宅被害3万7千棟うち40%1万2600棟が立入禁止。
特に輪島市・珠洲市の被害は甚大(死者輪島98人・珠洲99人)「阪神淡路大震災」と較べると数字の上では少ないが能登半島地域の被害という点では大きな被害であります。
各地からの復旧支援隊が入っているが都市部から離れていること、道路が寸断されていること等から対応は困難をきわめている。香美町からも救援隊が派遣されております。
避難生活が長引く中で今日から2〜3日大雪との予報、厳しい中だが何とか乗り越えて欲しい。
都市部から離れた同じ日本海側に住む者として、明日は我が身との不安と感じ“いざ”という時の心づもりを準備しておくことが必要と改めて痛感した。
同じ地域環境に住む者として我々ロータリークラブとしても他クラブとも協力して、可能な限りの支援をしていくべきと思っています。


※幹事報告
第2680地区より…能登半島地震災害支援2/29締め切り
第2680地区より…2月11日第3期ロータリー・リーダーシップ研究会お知らせ
第2680地区より…2023-24年度地区大会 信任状ご提出のお願い
第2680地区より…第36回ローターアクト研修会山形大会のご案内
第2680地区より…第2680地区 地区大会締切2月13日まで延長
ロータリー米山記念奨学会…下期寄付金のお願い




   ※委員会報告


※IM打ち合わせ 柴田章二ガバナー補佐
但馬グループIM 3月24日までの工程説明

令和5年12月 実行した事案説明
令和6年 1月 参加者案内等配布
     2月 参加者集計等、
     3月 会場準備、当日にむけての打ち合わせ


当日までの役割分担
【広報】 依頼、案内文作成発送、式次第作成発送、看板作成発注、参加者名簿作成、進行台本
【渉外】 講師様詳細打ち合わせ、アトラクション、小道具手配
【物品】 食事、懇親会詳細、使用機器、備品把握、会場準備物把握、配布資料
【会計】 予算書作成

当日のタイムスケジュールの説明
詳細は文面にて全員で把握しました。
会場の配置図及び過去の写真を見て全員で協議。









※ニコニコBOX
秋山四郎会員…ゴルフ全国大会出場、2つ決定3/7,8日で茨城県、3/13,14日で宮崎県と飛び回ります。

 
※出席報告
※点鐘


 2024/01/16  第3014回例会

※本日のプログラム)新年親睦例会   

場 所) 香住区香住802-6「膳」
   日 時) 2024年1月16日(火)18時00分より
   参加者) 会員7名、         
旬のマガレイの煮付、香住ガニの天ぷら、のどぐろ茶漬け等
おいしい海の幸を愉しみながら、新年会を開催しました。
話題の中心は能登半島沖地震のことに。実際津波警報で避難
した香住エリアということで防災に関する活発な意見が飛び
交う有意義な場となりました。 


 2024/01/09  第3013回例会

※本日のプログラム)新年抱負(各会員スピーチ)


 ・点 鐘
 ・ソング「君が代」「我らの生業」
   ・四つのテスト唱和
 




 
               


 
※会長の時間)藤原久嗣幹事
みなさまおめでとうございます。
会長がお休みなので代行させていただきます。
今年は新年早々からいろいろな事件がありました。地震による津波、日航機衝突事故などいろいろな出来事があった新年であります。いろいろな経験をしながら災害に対する対応など、これからどうしたらよいかを考えながら行動していきたいと思います。
 今年は3月に柴田ガバナー補佐を中心としたIMがあります。具体的な計画もかなり進んでおります、他のクラブに負けないような立派な盛大なIMを実行したいと思いますので、会員数は少ないですが会員一人ひとりが力を合わせて協力し、盛大な会にし「香住ロータリークラブ」の存在感を示していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
今年も活発なクラブ活動を進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


※幹事報告
ガバナー事務局より…クラブ活性化セミナー2024のお知らせ
第2680地区より…職業奉仕月間のリソース集
財団室NEWS1月号のお知らせ
第一回ポリオ・チャレンジについてお願い
ガバナーノミニーデジグネート決定のお知らせ
第26回「発達障害理解のための基礎と実践講座」
ロータリー米山記念奨学会より…ハイライトよねやま
2024〜25年度ガバナー公式訪問予定・日程変更希望届


香住小学校の5年生の皆さんから「自然学校のお礼状」が届いております。









   ※委員会報告
家族活動委員会より・・・新年親睦例会案内

※「令和6年 新年抱負」各会員スピーチ
藤原久嗣幹事
1月10日私の誕生日でありまして、今年で満84才になります。
そして今年は辰年で7回目の年男です。今年はゆっくりと辰年の味    を噛みしめながら過ごしたいと思います。さすがに最近は体力の衰えを感じるので4〜5年前からグランドゴルフ等をして健康維持に努めております。ロータリークラブも自分のできる範囲で無理をせず、参加させていただきたいと思います。

山村俊雄会員
今年は「日々是新たなり」という言葉にあるように、今年で80才になりますのでこれを新たなスタートとして毎日を元気で明るくして前をみつめて生きていきたいなと思っております。新たな気持ちを持ってスタートしたいです。


松岡大悟会員
本年もよろしくお願いいたします。今年で私は50才になります。正月は子供たちも帰っておりまして「お父さんも今年で50才になり新たな年になる」という話をしているときにさきほどから話題に出ておりました地震が起こりました。今回は能登半島の珠洲市というところが地震の話題に出るのですが、そこに近年親しくしている知人が数人おりまして今年も訪ねて行く予定にしておりました。知人たちは幸い無事でしたが家を失ったりしました。彼らは避難所での活動等をしており自分たちが被災しながら動くということはなかなか大変なことだと思いました。彼らがすぐに組織的に動いたことのなかに学ぶべきことがたくさんあると思いました。自分も50才になったことを機に社会に役に立つようになりたいと強く思いました。

田村竜二会員
今年は7月で46才になります。事業承継をして10年になりますので営業成績もそれなりの数字を出さないといけない危機感もありますが楽しみでもあります。地域貢献についてもまだまだ出来ることはたくさんあると思います。今年もよろしくお願いいたします。





今井 学会員
今年の3月で57才になります。去年はたまたまではありますが様々な役が回ってきた年でありました。去年最初に取り組んだ問題に「JRの列車の削減問題」がありました。この問題は香美町だけの問題ではなく、全国的な問題でJRが路線運営を取り止めています。ジオパーク問題もこの夏にはっきりと結果が出ると思います。そんな中、香美町の人口問題が日本海新聞に出ておりました。現在1万6千人弱、2030年に1万2千5百人、7年後にこの数字でやっていくというのは無理があると思います。この少ない数字でやっていくにはどうしたらよいか?を自分が受けている役の中で考えていく年にしたいと思います。

 坪多敏夫会員
運動をして体力を維持していきたい気持ちがあり、冬はスキーをしております。去年はスキーの滑走日数自己ベスト83日を達成しました。ところが今シーズンは雪がないためほとんどスキーに行けておりません。今年も1月からスキーが可能になって年間5〜60日は滑りたいと思っております。スキーは滑走しながら足腰を鍛えられるトレーニングです。シーズン最初は疲れますが後半になると慣れてきます。バッジテストにも挑戦していています。ゴルフは肩を故障してからあまり出来ていませんが、今年は肩が治ったらまた始めたいと思います。1年間ゴルフとスキーを頑張っていきたいと思います。

 伊藤 誠会員
昨年からの不動産購入の打診を受け、年齢のことも考え保留していましたが、その場所は年々人口が増加し開発されていくということを聞き購入を決意しました。まだ申請手続きがたくさんあり、8月からとりかかり12月には完成ということらしいです。今年はそれを見守りながら過ごしたいと思います。88才ですがまだまだ健康に注意し、朝はラジオ体操に参加し、20〜30分散歩する、そして夜の晩酌は2合までと決めて生活をしております。

 柴田章二会員
壮大な夢も希望もございませんが、とりあえず目の前に迫ったIMの実施に取り組み、ガバナー補佐という役目を終えたいと思っております。次は会長職という立場になります。今年で65才になりますが、この歳になりますと「出来ることは出来る、出来ないことは出来ない」と割り切れるようになりました。IM開催にむけ、会長・幹事をはじめ、みなさまのご協力をお願いいたします。


 秋山四郎会員
ロータリーに関しましては柴田ガバナー補佐の協力をしてなんとか目の前に迫りましたIMの開催に向け全力を尽くしたいと思います。仕事に関しましてはあと一年と半年で70才になります。幸い娘が仕事を継ぐということで将来は仕事をまかせてゆっくりしたいと思います。あと健康のことに関してはおかげさまでどこが悪いということはないのですが腰、膝等の痛みが出てまいりました。ゴルフをして健康維持に努め、ゴルフのスコアアップに邁進したいと思います。



※ニコニコBOX
藤原久嗣幹事…誕生自祝、明日1月10日で満84才、辰年年男です。今年も健康に留意し楽しい1年を過ごしたいと思います。

 
※出席報告
※点鐘


 2023/12/19  第3012回例会

※本日のプログラム)忘年親睦例会   


場 所) 香住区境548「夕凪の丘」
   日 時) 2023年12月19日(火)18時00分より
   参加者) 会員10名、事務員片岡 計11名          

・村田吉弘会員 ポールハリスフェロー認証 バッジ贈呈
新入会員 松岡大悟氏にも来ていただき楽しい時間を
過ごしました。


 2023/12/12  第3011回例会

・点 鐘
 ・ソング「君が代」「我らの生業」
   ・四つのテスト唱和
 ・新入会員紹介(2024年1月入会予定 1名)
  松岡大悟氏(株式会社 松岡塗装店)


 
               


 
※会長の時間)人口牛乳について

世界的な人口増加に備えた代替肉、培養肉の話題を目にすることがあり、牛のゲップによる温室効果があるとするおかしな理論が幅を利かせています。
今回は同様の手法で作る牛乳の話を目にしましたのでお伝えします、宗教戦争で殺戮がくり返えされているイスラエルの企業は精密発酵という技術を使い、牛乳を作ることが出来るようになりました。
酵母に牛のDNAを組み込み、培養発酵させることで牛が生産するものと100%同等な乳たんぱく質を得るというもので、世界中で研究中の技術となります。乳糖、コレステロール、抗生物質を含まない。土地、原料、水、生産期間が小さくて環境負荷が少ないなどの利点が挙げられています。好んで利用する人は少ないと思われますが、チーズ、ヨーグルト、アイスクリーム、クリームチーズ、ケーキミックスなどの原料としてすでに販売もされています。
アメリカやヨーロッパではこれらの企業には100億円以上の投資が殺到していてすごいスピードでの普及が進んでいます。現在は価格も味も本物の牛乳と比較すると劣る評価がなされていますが近い将来には、味覚も価格も上回る日が来るのは間違いないでしょう。安価なファーストフードの原料としてはうってつけで、好む好まざるを問わず摂取することになると思われます。現在でも有名なところではスターバックス、ネッスルに採用されているようで海外では身近な乳製品となりつつあるようです。
 遺伝子書き換え技術は人類の発展になくてはならないものとして利用が拡大し続けていますが、私にとって胸がざわざわドキドキするような話題です





※幹事報告
国際ロータリー日本事務局より…疾病予防と治療月間 リソースのご案内
第2680地区より…財団室NEWS12月号
第2680地区より…2023-24年度地区大会、表彰等ご確認のお願い
第2680地区より…3月2日地区大会ロータリーファミリーの集いご案内
豊岡円山川ロータリークラブより例会の変更
高砂ロータリーより70周年記念誌
ロータリー財団より表彰について


   ※委員会報告
家族活動委員会より・・・忘年親睦例会案内

※新入会員 松岡大悟氏(自己紹介を兼ねて話していただきました。)
香住区に住んでおります松岡大悟と申します。
27年前にこの香住に帰ってきまして、家業の松岡塗装店という建築塗装店を継ぎました。12年前に父から家業を引き継ぎまして昨年から法人の代表をしております。2年半前に香美町議会選挙にでまして町議会議員としてもやっております。
私が帰ってきました27年前の香美町の景気もまだまだ下がりきってなく、いよいよ下がって来るなという感じでした。当時の香美町の建築業界もまだまだ職人さんも多く、日々忙しく過ごしていました。しかし年々と景気のいい話も減ってきました。20代〜30代のころは商工会青年部、消防団、三番叟等の地域活動をしていて、ただ商売をやっていくだけではなく地域を活性化することが重要であることに気づきました。商工会青年部を卒業後はまちづくりのNPO法人を立ち上げ、その後は自分よりも若い世代に繋ぐ重要性を感じ、40代後半で町会議員に立候補して違う面から香美町の次の世代をバックアップしたいと思いました。
香美町に帰り27年経ちますがまだまだ地元のことがまだわかっていないことを多く。この度香住ロータリークラブに入会し、様々な人に会い話をさせてもらうことにより色々なことを学び、そして地域貢献もしながら、自分の将来にとってプラスになると思いました。
来年に私も50歳になります、香美町の中でも上の方の年齢になるので、そのような立場でこれからロータリー活動をしていきたいと思っております。


※ニコニコBOX
伊藤 誠会員…誕生自祝 満87才になりました。命に合掌
坪多敏夫会員…結婚記念日が23日、24日がクリスマス、27日が息子の誕生日、
なお家内の誕生日が3日。12月は我家はイベント目白押しです。
秋山四郎会員…松岡会員の入会を大歓迎致します。

 
※出席報告
※点鐘


 2023/11/28  第3010回例会

・点 鐘
 ・ソング「我らの生業」
   
 


 
               


 
※会長の時間)藤原久嗣幹事
兵庫県内初!国内でも畜産部門初の世界農業遺産認定!
世界遺産とは
世界的に重要かつ伝統的な農林水産業を営む地域
24か国74地域 日本では15地域
新潟県佐渡(H23年)石川県能登(H23年)静岡県わさび栽培地域(H30年)
滋賀県琵琶湖(令和4年)兵庫県美方地域・埼玉県武蔵野地域(令和5年)等
「人と牛が共生する美方地域の伝統的但馬牛 飼育システム」とは
 但馬牛は「神戸牛」の素牛として知られる和牛であり、美方地域は古くから高品質な但馬牛の子牛の生産地域として知られ、日本初の牛の血統登録「牛籍簿」を整備し和牛改良の先駆けとなりました。
 美方郡産但馬牛は、郡内産にこだわった改良により独自の遺伝資源が保全され、全国の黒毛和種の遺伝的多様性維持に大きな役割を果たしています。
 草原放牧や棚田畔草の給餌を行うことで、農村環境や多様な生物資源を保全するとともに、牛ふん堆肥を田畑に還元することで地域資源を循環利用する持続可能なシステムとなっています。
これまでの経過
平成30年2月14日「美方郡産但馬牛」世界・日本農業遺産推進協議会設立
平成30年6月18日「世界農業遺産に向けた認定申請の承認」および「日本農業遺産認定」申請書を農林水産省へ提出
平成31年2月15日「世界農業遺産に向けた認定申請の承認」および「日本農業遺産認定」の決          
          定
令和元年10月8日「世界農業遺産」認定申請書をFAOへ提出
令和5年6月24日「世界農業遺産」認定に係るFAO現地調査の実施
令和5年7月6日 「世界農業遺産」認定発表








※幹事報告
第2680地区より…規定審議委員会12月2日開催「立法案検討会」にて審議される制定案が
届いています。
第2680地区より…3月2日〜3日開催「国際ロータリー第2680地区 地区大会」案内
安行ガバナーより…ガバナー公式訪問のお礼が届いています


   ※委員会報告
出席プログラム委員会より…来週12月5日㈫休会のお知らせ


※「但馬牛」育成の功労者と閉鎖育種システム 藤原久嗣幹事
飼育状況(繁殖雌牛)美方郡2229 但馬約4500 県下約14000
    (美方郡)農家数 87 (香美町 42 新温泉町 45)
         頭数2229 (香美町1467新温泉町762)肥育牛約900
「但馬牛」育成の功労者(前田周助と田尻松蔵)
「前田周助」1797年(江戸時代)小代・猪ノ谷生まれ
小さい頃から牛が大好き、良い牛を見定める眼を持っていた。各地に向き、良い牛がいると親の金や親戚から借金して買い続けた。
良い母牛からは良い雌牛が生まれることに気づいた周助は、小代の村を歩き、子牛の生まれた場所、日、父母、特徴まですべて記録していった。
そして、53才の時、村岡で百年に一度という良い雌牛に出会い、但馬牛の基礎となる「小代牛」の一大系統を作ることを成し遂げた。(周助蔓)(前田周助顕彰碑 昭24小代村役場前・・現在小代物産館前)

「田尻松蔵」1873(明治6年)小代村貫田生まれ
前田周助同様、小さい頃から牛が大好きで、良い牛を見る目を持っていた。各地をまわる中で、後の「田尻号」の母牛となる「ふく江」に出会い、多額の借金をして手に入れた。
田尻号は「ふく江」が生んだ4頭目の子牛(昭和14年生)で、良い種雄牛になると信じて手入れを欠かさなかった。田尻号は他の種牛の2倍の年月を病気もすることなく、昭和29年まで活躍し、1500頭近い子牛を自然交配で残した。
田尻号は遺伝力(特に肉質)に優れ、世界に誇る但馬牛の原点は、この田尻号にあると言っても過言ではない。
子牛は全国の産地に引き取られ、全国の99.9%は田尻号の子孫だと言われている。(H24年調べ)
田尻松蔵氏はその功績が認められ、昭和30年に黄綬褒章を受章。(小代物産館前に顕彰碑。)
閉鎖育種システム
兵庫県では、但馬牛に代表される優秀な牛を他府県に出さないようにするため、毎年、優秀な子牛を県が確保(買い上げ)して育成し、その精液を採取して、県下の全母牛に授精している。
「種雄牛の管理」
県下の全繁殖雌牛(約14,000頭)に毎年優秀精子を供給するため、基幹種雄牛12頭と待機種雄牛28頭(1〜4年生各7頭)計40頭を県が飼育している。口蹄疫などの伝染病発生に備えて7頭は畜産技術センター(加西市)に、33頭は北部農業技術センター(朝来市)に分散管理している。
「候補牛確保システム」
毎年、県下で生まれる雄牛の中から優秀血統子牛12頭を買い上げ、これに北部農業技術センターで生まれた4頭の計16頭(幼稚園生)を飼養、1年後に7頭に絞って待機種雄牛とし、引き続き各種検査を行い、4年後に基幹牛12頭+4年生7頭計19頭から新たに12頭を選定する。(毎年1〜3頭が交代する。)
「凍結精子の必要量・精子採取の頻度」
・0.5tのストローで凍結保存
・1頭の授精に2本必要なので、年間必要量は県下の雌牛14,000頭×2本=28,000本
・1回の採精で100〜200本の凍結精液採取可能
・採精は週2回。1日最大10頭まで。
・牛ごとの採精頻度は、牛の体調などから個々の牛ごとに異なる。
 夏場(7〜9月)は精液状態が悪くなるので、採取はしても使わない。
「精液採取方法」
⑴ 擬牝台法..牝牛に見立てた頑丈な跳び箱みたいな台を使って、これに乗りかからせて採精。
⑵ 台牛法..雄牛に乗りかからせ、その際に人口膣内に採精。
「授精方法」各JAの人口授精師が農家に行って授精。精液は有償配布

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