2020/02/18  第2685回例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「奉仕の理想」 

※ 会長の時間  
    
  「市町村の合併」藤原久嗣会長  
 
 1.昭和の大合併(昭和28〜40年)
   全 国 286市 1,966町 7,616村(計9,868)→560市 2,005町 827村(計3,392)
     村を少なくする
   兵庫県 14市 58町 250村(計322)→20市 77町 0村(計 97)
                         兵庫県は全国で唯一「村」がない
              香美町・・1町4村合併(昭30年 17,000人)
 2.平成の大合併(平成11〜28年)
   全 国 671市 1,990町 568村(計3,229)→791市 744町 183村(計1,718)
                                 町を少なくする
   兵庫県 22市 66町 0村(計88)→29市 12町 0村(計 41)
 3.合併に伴う市町名の付け方(県下)
   1)ひらがな (2)南あわじ市、たつの市
   2)郡 名  (6)養父市、朝来市、宍粟市、加東市、多可町、佐用町
   3)旧国名  (2)丹波市、淡路市
   4)旧町名の一部を組み合わせ (2)神河町、香美町
   5)中心市の名称 (3)豊岡市、西脇市、洲本市
 4.特異な市町名
   南アルプス市、みどり市(群馬県)、さくら市(栃木県)
   いちき串木野市、小美玉市(茨城県)
 5.人口の多い町村 広島県府中町(52,081人)、沖縄県読谷村(41,444人)
           播磨町(34,615人)、稲見町(31,302人)、猪名川町(31,494人)
 6.人口の少ない村 和歌山県北山村(446人)、高知県大川村(400人)
    島根県知夫村(615人)、東京都青ヶ島村(178人)
 7.面積の大きい市町村 高山市(2,177㎢)、浜松市(1,558㎢)、足寄町(1,408㎢)
          鳥取市(765㎢)、豊岡市(697㎢)、神戸市(557㎢)、香美町(368.77㎢)
 8.面積の小さい市町村 日吉津村(4.20㎢)、播磨町(9.13㎢)、門真市(12.30㎢)
             芦屋市(18.47㎢)
 (香美町の人口推移)
    H17 22,801人、H22 21,147人、H27 19,308人、H31 17,621人(−5,180人)
 (香美町の実質公債費比率)
    合併当時 28.8%→現在 9.5%
 
※ 幹事報告
  ・令和2年度クリーン但馬10万人大作戦への協賛→1口 10,000円で決定(例年通り)
  ・第7回日台ロータリー親善会議福岡大会の開催延期のお知らせとお詫び
  ・地区補助金プロジェクト見学訪問のご案内(北条RC)
  ・2020-21年版ロータリー手帳お買い上げのお願い
  ・財団室NEWS 2020年2月号
  ・2020年決議審議会及び2022年規定審議会への提案募集などについて(第2680地区より)
   ・ハイライトよねやま vol.239
  ・ロータリー・リーダーシップ研究会「RLI参加者テキスト」のご案内
  ・伊丹ロータリー勉強会 第17回「ロータリーの集い」のご案内
  ・令和2年度夢但馬応援事業(助成事業)について etc

※ 若宮正仁 但馬グループガバナー補佐 ご挨拶
・但馬グループIMのお礼
  ・今年5月のAGカップゴルフ大会への参加のお願い
  ・2月22・23日地区大会への参加のお願い
  (コロナウィルスに留意いただきご参加下さい。万一、中止や延期の場合は地区のHP
    に掲載されますのでご確認下さい)

※ 60周年記念事業について 記念事業担当 松下弘行委員
  新文化会館への寄付…演台についての提案 
※ ニコニコ
  ・若宮正仁ガバナー補佐様より
   (今年度3回目のクラブ訪問です。よろしくお願いいたします。また先般の但馬
    グループIMにご多忙の中有り難うございました。)
  ・藤原久嗣会長(若宮ガバナー補佐の来訪を歓迎して)
  ・奥谷和美会員(ようこそ香住へ、雪の中ごくろうさまです)
  ・山村俊雄会員(ガバナー補佐訪問歓迎します。ご苦労様です、よろしくお願いします)
  ・伊藤 誠会員(ガバナー補佐歓迎します)
  ・秋山四郎会員(若宮ガバナー補佐の来訪を歓迎致します)
  ・松下弘行会員(ガバナー補佐の来訪歓迎します)
  ・亀村清輝会員(ガバナー補佐の来訪歓迎します)
  ・上田良介会員(ガバナー補佐の来訪歓迎します)
  ・坪多敏夫会員(若宮ガバナー補佐の来訪を歓迎いたします。引き続き、ご指導の程
          お願い申し上げます)

※ 出席報告

※ 点 鐘


 2020/02/04  第2864回例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「君が代」「奉仕の理想」 

※ 4つのテスト 唱和

※ 会長の時間  
    
  「毎日の日課」藤原久嗣会長  
 
 1.皆さんは毎日必ずこのことはしようと、決めておられることはありますか。
 2.「1日何千歩歩く」とか、腕立て伏せを何回する」とか、健康のための行動を決めて
   日課として実行されている方も多いと思います。
 3.それでは、そういう健康対策以外ではどうでしょうか。神さん棚や仏壇を拝むことを
   毎日されている方はありますか。私は毎日、仏壇に向かって拝んでいます。
 4.もともと、神さんや仏さんに無関心でした。神さん棚に向って手を叩くのは、正月と
   秋祭りの時に御神酒を供えて手を叩くぐらいでした。仏壇も盆、正月ぐらいでした。
 5.その私が毎日仏壇を拝むようになったのは、母親が死んでからです。父親は60年前、
   私が19歳の時に死んでいますが、仏壇に向かうようなことはありませんでした。
 6.母親が死んだのは20年前、私が神戸から帰ってきた年の正月でした。その時は年齢も
   60歳で、少しは神や仏を考えるようになっていましたし、神戸に出ている間、母親の
   世話を家内に任せっきりにしていた後ろめたさもあったので、毎朝仏壇に向かうように
   なりました。
 7.最初はお茶を供え線香を立てるだけでしたが、少し続けると習慣とは恐ろしいもの、
   たまにしない日があると何か後ろめたさを感じるようになりました。
 8.いまや20年経ち、毎朝お茶を沸かすことから初めています。お茶を供えたあと、線香を
   立てます。皆さん、線香を一回で真っ直ぐに立てられますか。簡単そうですが、精神
   統一しないと中々真っ直ぐには立てられません。そのため、朝の精神統一の場として
   います。
 9.3,4年前、民宿を止めてからは、位牌を見て父親と母親の戒名を唱えることもして
   います。これは、朝初めての発声になるので、大きな声で2回づつ唱えることにして
   います。
10.さらに最近は、町健康課の職員から習った「パタカラ体操」や「あいうべ体操」も一緒
   にして、口の運動にも努めています。

※ 幹事報告
  ・地区大会本会議登録についての更なるお願い、地区大会のスケジュール、当日のお願い
  ・2月20日の例会の変更について(和田山RC)
  ・地区補助金プロジェクト見学訪問のご案内(神戸垂水RC)
  ・令和2年度「クリーン但馬10万人大作戦」への協賛依頼について
  ・平田オリザ主催の劇団のクラウドファンディングについて

※ 委員会報告
  ・会 計(伊藤 誠会員)ロータリー財団けの寄付金の領収書を確定申告で利用下さい
  ・香住RC60周年記念事業について(記念事業担当 松下弘行委員) 文化会館関連について

※ 会員卓話: 村田吉弘会員       
  テーマ :「コロナウィルスについて」

コロナウイルス(英: coronavirus)は、一本鎖(+)RNAウイルスのニドウイルス目のコロナウイルス科のウイルスをさし、コロナウイルス亜科、トロウイルス亜科を含む。哺乳類・鳥類にさまざまな疾患を引き起こし、人では風邪などの呼吸器感染症を起こし、軽度から中等度の呼吸器症状を起こす。1965年に風邪患者から発見された。感染は成人が中心で子供は少なく、冬の風邪の10〜25%はコロナウイルスが原因といわれる。直径80〜160ナノメートルで、ウイルスとしては大型の部類に属する。表面に花弁状の突起があり、太陽のコロナ(王冠)のように見えることから命名された。


ヒトにおける感染経路
コロナウイルスの感染経路には、「飛沫感染」と「接触感染」がある、と考えられている。 「飛沫感染」とは、感染者がくしゃみや咳などをする時に、ツバなどの飛沫(=しぶき)とともにウイルスが飛び散り、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染してしまうことである。
接触感染とは、感染者がくしゃみや咳をする時に口を手で覆うなどして手がウイルスを含んだ唾液で汚染され、手で触れてモノの表面にウイルスが付き、別の人がそのモノに触ってウイルスが手に付着し、その手で顔(口や鼻(や眼)の周囲などの粘膜)に触ることで体内にウイルスが入り込むことである。特に多い接触感染の経路は例えば電車のつり革、バスのつり革、ドアノブ、各種スイッチ(照明のスイッチ、エレベーターのスイッチ、エアコンのスイッチ、コピー機のボタン、PCの電源スイッチやキーボード、ATMのタッチパネル式スイッチ 等々)などである(また、スーパーやショッピングセンターの買い物かごの取っ手、ショッピングカートの取っ手 等々からも経由して感染する可能性がある)。

感染予防法
コロナウイルスに対しては、通常のインフルエンザウイルスと同様の感染予防法が有効だと考えられている。つまり、手指や顔を石鹸で洗う、うがい、粘膜を護るために湿度を50〜60%に保つこと、などである。咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、ということも重要である。マスクの着用も日本政府のサイトで薦められている(マスクについては多少但し書きはある)

手洗い
つり革、ドアノブ、スイッチなど様々なものに触れることにより、誰の手にも(コロナ)ウイルスが付着している可能性があるで、以下のような時にこまめに手洗いを行う
・外出後の帰宅時 ・調理を行う前、および後
・食事前     ・(自分の顔に触れる前は毎回)
マスクの着用
感染者がマスクをすると咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされている。 一方、未感染者にとっては、相当混み合っている場所、また屋内・乗り物など換気が不十分な場所では、やはりマスクをすることは有効な方法のひとつだと考えられている。(ただし、屋外や人の少ない場所では、マスクをつけていてもつけていなくても さほど変わりは無い)
(部屋の)湿度を50〜60%に保つ
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下してしまうので、乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50〜60%)を保つ。
普段からの健康管理
普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力(自己治癒力)を高めておく。

モノの表面の殺菌・消毒

コロナウイルスの表面はエンベロープと呼ばれる脂質で覆われており、アルコールによる消毒が可能で、石鹸などの界面活性剤にも弱いといえるので、以下のような時にこまめに手洗いを行う

感染後の症状と治療法
風邪、その他重篤な呼吸症候群、肺炎において、いずれもウイルス性疾患であるため、
抗生物質は無効である。
ヒトに対し安全性・有効性の両方が確認されているワクチンは、治療用、予防法どちら
も存在しない。風邪と同様、解熱剤やその他の対症療法によって治療する。

※ ニコニコ
  ・奥谷和美会員(誕生日自祝)80才になりました(傘寿)

※ 出席報告

※ 点 鐘



 2020/01/28  第2863回例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「奉仕の理想」  

※ 会長の時間  
    
  「阪神淡路大震災から25年」藤原久嗣会長  
 
 1.早いもので、あの阪神・淡路大震災から17日で25年経った。
 2.当時、私は神戸と明石の境にある明舞団地の明石側、大蔵谷にある県の官舎に住んで
   いた。娘と息子と一緒に住んでいたのだが、娘は前年の春に結婚して出ており、
   息子は大学を1年間留年して海外留学していた。そんな訳で1人住まいだった。
 3.私は前々年4月から姫路にある西播磨県民局の局長にでていた。
 4.したがって、普段の週明けはちょうど姫路に9時前に着く「はまかぜ」で行ったいた
   が、この年は15、16日が連休にあたっていたのと、17日の9時から県庁で月に一度の
   幹部会議があることから、16日の夜の「はまかぜ」で明石の官舎まで帰っていた。
 5.官舎は2階建で子供達もいないので、ゆとりをもって使っていた。普段私の使っている
   寝室は2階の和室で頭の前に洋服ダンスのあるところだが、隣の息子の使っていた部屋
   はベッドなので、その日はそのベッドの部屋で寝ていた。(洋服タンスは倒れていた)
 6.朝5時46分グラグラ・・ときて目が覚めた。一瞬何が起きたか分からないが、階段を
   右に左にぶつかりながら1階に降り、つっかけを履いて外に出た。パジャマのままなの
   で寒いのと、なにやらガスの匂いもする。暫くして近所の人も出てきたが、なにが何
   やらさっぱり分からない。4〜5分間隔で余震が来る。それに合わせて屋根瓦がザザと
   落ちてくる。
 7.暫く途方に暮れていたが寒い。よく様子を確認すると、余震は4〜5分間隔のようだ。
   それなら余震が終わった時に急いで家の中に入り、ガウン、靴下など防寒具と携帯
   ラジオを持ちだそうと思いつき、余震終了と同時に家の中に飛び込んで持ち出した。
 8.少し落ち着いて家や職場に連絡しようと思ったが、当時はまだ携帯電話はない、公衆
   電話の前は数珠つなぎ、とても順番はこない、情報らいし情報も入らず午前中が過ぎた
 9.ラジオで神戸の被害の状況が断片的に解ってくるにつれ、これは大変なことだと実感
   できるようになってきた。
10.だが姫路や西播磨の状況は全く解らない。昼頃になって、西明石から西はJRがなんと
   か動いているとのこと、取りあえず一安心した。そして夕方になって県民局とも連絡
   がとれ、夕方にやっと姫路にたどり着いた。
11.西播磨地域の被害は殆どない状態だったので、翌日早速、4市21町の市町長さんか
   助役さんに集まってもらい、取りあえず、「おにぎり」を出来るだけ作ってもらうこと
   にした。ちょうど姫路には自衛隊の駐屯地があり、広い競技場もあるので、各市町から
   おにぎりを競技場まで運んでもらい、そこから自衛隊のヘリで神戸の王子競技場まで
   ピストン運転で運んでもらうことにした。
12.震災の2日後に神戸の実情を見にいったが、建物や電柱は倒れたまま、あたり一面まだ
   きな臭い匂いが立ちこめ悲惨な状態だった。
13.その年の4月に農林水産部長として県庁にかえり、淡路の漁港の復旧、ため池の整備、
   六甲山の地滑り対策などに当たった。震災発生から半年ほどは防災服で仕事をする毎日
   だった。 

※ 幹事報告
  ・2019-2020年度「クラブの研修」講習会のご案内
  ・2020-2021のRIテーマの発表のお知らせ
  ・オクトンより2020-2021テーマの用品の案内
  ・第42回RYLAセミナーへのお誘い(香川県 小豆島)
  ・兵庫陶芸美術館より「THE備前」の案内

※ 香住RC60周年記念事業について(思案)  記念事業担当 柴田章二委員長
  
  目 的     「感謝」「検証」
  
  キーワード   地域とのつながり  地域の課題
          青少年育成  文化継承  ふるさと創生、いこい
  
  具体案    (寄 贈)1.新文化会館に演台を寄贈する(演台、花台一式 200,000円)
              2.公共施設に時計、または気温計などを寄贈する
               (屋外だと200,000円を超えそう)
              3.学校にスポーツ用具を寄贈する
         
         (主 催)1.講演会を主催する(香住今昔物語の規模)
              2.バレー教室、サッカー教室などを主催する(子供対象)
         
         (整 備)1.ロータリーの森の整備(ベンチ、遊具の設置など)
              2.矢田川温泉
              3.社協敷地内
              4.三田浜

※ 出席報告

※ 点 鐘


 2020/01/21  第2862回例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「我等の生業」  

※ 会長の時間  藤原久嗣会長
    
  私は阪神淡路大震災時に明石にいました。この話は来週にいたします。  

※ 幹事報告
  ・2020年会長エレクトセミナー(PETS)のご案内
  ・2020-21年度「ロータリーグループフェスタ」への支援について
  ・「空知啓一パストガバナーを偲ぶ会」のご案内
  ・例会の変更についてのご案内(豊岡RC、豊岡円山川RC)
  ・第44回ロータリー少年少女キャンプのご案内(神戸西RC)
  ・日本人親善朝食会についてのご案内(国際ロータリー)
  ・近高NSC(自然科学部)アジア大会を応援する会事業報告
  ・たじま夢フェスタの開催について   等

※ 講 師 卓 話

  駒居繁善様による歴史講座「香住今昔物語」(一日市BUT会)
  
  ・小林清孝さんによる駒居繁善様のご紹介
  ・内容は頂いた別紙冊子を参照下さい
(コメント)
 香住や一日市の詳しい歴史を学ぶ機会となり、大変有意義な時間でした。
 駒居繁善様に心よりお礼申し上げます。
 今後またお話をお聞かせいただきたく思います。

※ 出席報告

※ ニコニコ
  ・小林清孝様より「ご無沙汰しております。久し振りに皆さんの元気な顔を拝見
           させていただきました」

※ 点 鐘


 2020/01/14  第2861例会

「新年親睦例会」 
   場 所) 豊岡 なか井  18:30
   参加者) 会員10名

  1月14日(火)に夜18時30分より、豊岡の「なか井」にて恒例の新年親睦例会
  を開催しました。久しぶりに地元 香住を離れての例会となり、送迎に秋山会員
  にお世話になりました。秋山会員ありがとうございました。
  落ち着いた雰囲気の中で活発な意見交換がなされ、楽しく有意義な時を過ごす
  事ができました。


 2020/01/07  第2860回例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「我等の生業」「君が代」  

※ 会長の時間  
    
  「令和2年の年頭にあたって」藤原久嗣会長
 
 明けましておめでとうございます。皆さん良いお年を迎えれたことでしょう。スキー場
 関係者には失礼ですが、今年は元旦から雪も降らず、少しは寒いものの穏やかな天気で 
 したので、いい正月だったのではないでしょうか。
 
 私は近年、元旦に雨や雪が降らない時は、羽織、足袋、下駄で神社とお寺に詣るのように
 しており、今年も朝起きた時はそうしようと思っていたのですが、10時頃いざ出ようと
 した時、小雨が降ってきたので断念しました。

 さて、今年はねずみ年、十二支では庚(かのえ)の子(ね)の年ですが、庚の子の特徴を 
 合わせ持つ年は「変化が多い年」と云われているようです。どんな変化が起こります
 やら、私達にとって良い変化であってほしいものです。

 今年は、オリンピック、パラリンピックの年、7月24日にオリンピックの開会式があり、
 8月9日の閉会式まで熱戦が繰り広げられることでしょう。
 その後、パラリンピックは8月25日に開会式、9月6日の閉会式までいろんなドラマが生まれ
 今年の夏はいままで以上に暑い夏となることでしょう。
 
 私達、香住ロータリークラブも、今年は創立60周年の年、昨年暮れから始めていますが、
 いよいよ本格的な準備作業に入らなければなりません。

 今年一年、いろんな予測せざる事も起きるでしょうが、香住ロータリークラブにとって、
 私達一人一人にとって良い年でありますよう祈って念頭の挨拶とします。 
 


※ 幹事報告
  ・香住ジオパークフルマラソン協賛のお願い→協賛する(決定)
  ・第2530地区より「復興フォーラム」への参加・登録のお願い
  ・第2680地区ローターアクトより「青少年交流会」のご案内
  ・RI日本事務局より財団室ニュース 12月26日発行
  ・職業奉仕月間 リソースのご案内
  ・こころ豊かな美しい但馬推進会議 令和2年度夢但馬応援事業(助成事業)について


※ 委員会報告
  ・会  計 (伊藤誠会員) 1〜6月分の会費を1月21日(火)までにお願いします
  ・親睦委員長(亀村清輝会員)新年親睦例会を来週(1月14日)豊岡「なか井」にて開催
                11名の参加です
  ・藤原会長         60周年記念誌は約33万円程度(丸毛印刷)



※ 令和2年 新年の抱負(四字熟語で表現)各会員
  
  (藤原久嗣会長) 
   「 八 十 健 楽 」
    1月10日で満八十才になります。まだまだ元気です。
    健康で楽しい1年を過ごしたいと思っています。
  
  (奥谷和美会員)
   力のない「 全 力 投 球 」
    2月 80才のふしめを迎える。昨年と異なる事は家内の病気、声はで出ない、仕事は
    全て出来ない。ロータリーファストを第一に考えていたが本年は仕事・家族を大切に
    思い、方針の変更を考える事によってロータリー全出席とはいかないと思う。
    いつまで続けられるか解らないが力あるかぎり全力投球にしたい。

  (山村俊雄会員)
   「 無 事 息 災 」
    夫婦揃って後期高齢者の仲間入りをした今、何はさておいて日々、病気や災いなど、
    心配事がなく平穏に心豊かに暮らしていける事を願っている。
    願わくは、晴耕雨読の生活を続けていきたい。

  (柴田章二会員)
   「 縁 木 求 魚 」(えんぼくきゅうぎょ)
    きによりてうおをもとむ
    木によじ登って、魚を求めようとする意味から目的にあった方法をとらないと
    成果は得られない。
    
  (松下弘行会員)
   「 絶 対 禁 煙 」 
    禁煙するする言いながら、ダラダラ吸ってますので今から絶対禁煙いたします。

  (亀村清輝会員)
   「 決 断 実 行 」
    昨年より始めたイネイト活性療法が明確な効果が得られる様になって来た。
    仕事として始めるにあたり自分の時間を確保する必要がある。現在の宿業、農業、
    他の仕事に支障を来さない様に整理する必要がある。この為には大きい決断を
    実行しなくてはならない。

  (坪多敏夫会員)
   「 滑 雪 打 芝 」 
   読んでそのまま(スキーをして、ゴルフをする)
   「 闘 競 互 輪 」
    「闘い、競い、お互いの輪を広く強くする」
    ゴルフもスキーも相手との競争ではなく、自分自身との闘いである(自身の心と闘い
    自身の技術を磨く)ゴルフ仲間、スキー仲間と一緒に各自が自身の心と技術を高める。
    そして仲間との輪を拡げ輪を強くしたい。
  
  (秋山四郎会員)
   「 恩 準 引 健 頑 」(オンジュンインケンガン)
    私も本年度は65才、自分自身で決めていた引退の年です。それに向けて仕事、趣味、
    等々色々と準備の年と考えています。

  (伊藤 誠 会員)
   「 日 々 好 日 」
    毎日毎日が好い日であると思いながら暮らす。そのために健康維持に努める。
    ラジオ体操、散歩、後悔しないようやりたい事をやる。旅行

  (上田良介会員) 
   「 因 果 必 然 」
    世の中の現象には原因があってその結果がある。自分の現在の生活は過去の
    生き様の結果である。だから、今、今をしっかり生きるという事。
    同意語?で「過去が咲いている今、未来のつぼみいっぱいの今」(人間国宝 
     陶芸家 河井寛次郎)も好きな言葉である。今を生き抜きたい。

※ 出席報告

※ ニコニコ
  ・藤原久嗣会長(誕生日自祝)
   1月10日で満80才になります。大きくなったものです。

※ 点 鐘


 2019/12/24  第2859回例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「我等の生業」  

※ 会長の時間  
    
  「私にとっての平成30年」
    
 1.「令和」の時代に入って早や8ヶ月、「平成」は遠い昔の時代のような気がしない
   でもない。
 2.いま79歳の私にとって平成の30年は、ちょうど10年ごとに環境が大きく変わった
   時代だった。
 3.最初の10年間、50~59歳は、県庁で幹部職員として働いた時代だった。
   50~51歳は工業課長、52~53歳は環境局長、54~55歳は西播磨県民局長、56~57歳は
   農林水産部長、58~59歳は人事委員会委員長と2年おきにポストが変わり、
   それなりに課題の解決に当たってきた。
 4.そして59歳で県を退職して31年ぶりに柴山に帰ってきた。県の定年は60歳だが、
   最後のポスト「人事委員長」の職は特別職で2年おきに変わるのが慣例になっている
   ので、60歳まであと1年居座ると人事当局が処遇に困ると思い、勇退を決意した。
 5.次の60~69歳は、退職後の当面の仕事として豊岡労働会館に勤務しながら、県の
   労働委員会委員として月に2回くらい県庁に行く仕事をしていた。
 6.3年目に入った頃、竹中町長さんの病気辞任に伴い、急遽、町長選に擁立され、
   2期町長を勤め退任したのは69歳だった。
 7.最後の10年間は70から79歳の今日まで、全く自由の身となった10年間だった。
   最初のうちは豊岡まで絵画教室に通ったり、みまもり隊の仕事をしたりした。
   ロータリークラブに入れてもらい、ガバナー補佐として多くの新しい人達と
   知り合うこともできた。お寺の世話役や老人会の役まで舞い込んできた。
 8.このように、私にとって平成の30年間は10年毎に大きく環境の変わった時代だった
   来年1月10日に満80歳になるが、「もう80歳」と思うのではなく、「まだ80歳」の
   気持ちで「令和」の時代を楽しみたいと思っている。
  
※ 幹事報告
  ・事務局の年末年始休業スケジュール 【 2019.12/28(土)~2020.1/5(日)】
  ・和田山RCより2020-2021クラブ協議会日程のお問い合わせについて
  ・第2740地区より九州北部豪雨災害支援のお礼と報告
  ・2019-2020「クラブ研修」講習会のご案内
  ・第22回「発達障害理解のための基礎と実践講座」開催のご案内
  ・ガバナー事務所より 2020-2021年度 名刺デザインのご案内
・兵庫県立美術館「ゴッホ展」のご案内

※ 委員会報告
  ・出席プログラム委員長:12月31日(火)休会
  ・親睦家族活動委員長 :令和2年1月14日(火)新年例会 場所)豊岡「なか井」予定

※ 1年の振り返り(各会員)
  
  (藤原久嗣会長)
   いい年ではありませんでした。家内と恒例の海外旅行に行けませんでした。
   お寺の住職が物故された。総代をしているので何かと大変でした。7月に
   白内障の手術をし6日間入院。
   香住RCでは7月から会長になり、やりだすと「会長も楽しいものだ」と思う。
  
  (上田良介会員)
   6月末まで県議を務め、7月からは香住RCに復帰しました。えらい会員数が少ない
   と思いました。RCやJCの会員数は地元の活力のバロメーターではなかろうか。
   会員増のために6人に声を掛け、勧誘の前にロータリーに対する問いかけをして
   その人の考え方を聞いています。生野RCの会員数22人に人数で負けているのは
   ダメかと思います。「自己の修練のため」「地元への貢献のため」とのことで勧誘
   するのでご期待下さい。

  (伊藤 誠会員)
   香住JA横の集合住宅に最も注力した1年でした。建物横のゴミステーション設置の
   町の許可が出ず、また下水道についても難関だった。自分自身の心と体が健康なので
   難関を乗り越えられたと思います。健康に感謝します。

  (秋山四郎会員)
   ・健康)町ぐるみ健診でチェックされた
   ・ロータリー)増強委員長だが結果がまだ出ず・・。
   ・仕事)娘ががんばってくれていて順調
   ・ゴルフ)全国大会につながる3つの大会のうち2つで全国大会へ。
        フェニックスCCと黒潮CCで出場するためのトレーニングに励んでいる。

  (坪多敏夫会員)
   ・本業のスキー)雪不足に泣いた。3月中旬に但馬に雪がなくなり信州へ3回も行かざる
           をえなくなった。滑走日数は76日を確保
   ・副業のゴルフ)10回に1回、80台が出ているが80台が出るのは湯村CC。湯村CC以外
           でもいいスコアがでるようにしたい。
   ・昨年は神社関係の事で苦心しました。

  (亀村清輝会員)
   畑仕事で自然薯に挑戦。結果丸い自然薯になってしまった、原因は赤土のせいだと思う。
   整体にも注力。脳に働きかけて治療する方法を学んでいる。日々ステップアップしてい
   いる。自分の能に働きかけ自分で治す。

  (松下弘行会員)
   ・仕事)会社名(有)SAIKAに11月1日から変更しました。
       米は1.5町作っています。梨は「ハダニ」に苦戦しました。
   ・健康)昨年手術して1年経過しましたが、まだ万全ではありません。

  (柴田章二会員)
   仕事もプライベートも平々凡々で過ごせる日々に喜んでいます。長男(28才)が結婚して
   長女(27才)も結婚します。区長が満4年になりました。任期の規定を変更したので、
   区長を3月末で退任します。

  (山村俊雄会員)
   今年は区長を退任した後、神社の総代になりました。
   広島旅行をした際に、路面電車に乗っていた時、女子大生に席を譲られ「高齢者」で
   あることを自覚しました。
   これからは立石寺と羽黒山に行きたいと思っています。

※ 出席報告

※ ニコニコ
  ・伊藤 誠会員(JA横の集合住宅が完成しました。管理はすべて大東健託鰍ノ依託しています。よろしく)

※ 点 鐘


 2019/12/17  第2858回例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「奉仕の理想」  

※ 会長の時間  
    
  「ベルリンの壁崩壊から30年」
    
 1.東西冷戦の象徴だったベルリンの壁が1989(平成元年)年に崩壊してから、
   11月9日で30年を迎えたと新聞、テレビで報道していた。
 2.ベルリンの壁は1945年(昭和20年)にドイツがヨーロッパでの第2次世界大戦
   で連合国側に負け、ドイツ全土がイギリス、フランス、アメリカ、ソ連の
   4ヶ国で4つの占領地域に分割管理されることになり、ソ連は北東部を占領
   地域に(ドイツ民主共和国)、3ヶ国はその他の地域を共同管理(ドイツ連邦
   共和国)したことに始まる。
 3.ベルリン(東京23区の1.5倍の面積、人口は3分の1)はソ連の占領地域であったが
   首都ということから4ヶ国共同管理とし、ソ連は中心部から東側半分を、西側半分
   を3ヶ国で管理することとした。
 4.1950(昭和25年)年代に入って西ドイツと東ドイツの経済格差が大きくなり、
   自由も制限されることから、東から西に亡命する人が多くなってきた。
 5.そこで東ドイツは1961(昭和36年)年8月12日深夜に突如、東西ベルリン境界線に
   鉄条網を、その後、高さ3b、総延長155qのコンクリートブロックの壁を造り、
   脱出をする者は逮捕、射殺した。(ベルリンだけでなく東西ドイツの国境地帯にも
   壁は造られた)
 6.1980(昭和55年)年代になると、ソ連の影響力が薄れ各国の民主化の波が高まり、
   1989(平成元年)年11月9日に出国規制が解除された。その時、若者達がブランデン
   ブルク門に登りハンマーで門を叩き割り出した。この光景は全世界に衝撃的に
   報道された。そして1年後の1990年10月に東西ドイツが統一された。
 7.1961〜1989までの28年間で3000人以上が逮捕され、192人が射殺された。
   (国境全体では1000人以上)
 8.私は偶然にも、壁のある1982(昭和57年)年と撤去後の2017年(平成29年)の2回
   ベルリンを訪れている。
 9.1回目は、県庁時代に中堅幹部の海外研修としてヨーロッパ数ヶ国を廻った一つと
   して西ベルリンにいった。当時は連合国管理下なので飛行機もパンナム1社だけ、
   元米空軍パイロットの操作とのことで、着陸時バーンと尻もちを着く荒い操縦
   だったことを思い出す。
 10.当時、東ドイツは外貨獲得のため、制限付きで東ベルリンに入国させていたようで、
   ブランデンブルク門の前で東ドイツの兵士がバスの下部まで金属探知機のような
   もので徹底的に検査し、バスにのって誘導、門をくぐって少し行ったところに売店
   があり、絵はがきや小物の土産物を売っていた。面白いのは郵便はがきが出せる
   サービス、記念に子供あてに出したら、後日日本に着いていた。1時間ほどの
   共産圏への入国だった。
 11.2回目は、一昨年(平成29年)に家内とドイツにツアーで行った際ベルリンにも
   立ち寄ったので、35年ぶりにブランデンブルク門の前に立ってみた。当然のこと
   ながら全く変わっており観光客で一杯、当時の悲惨な状況は記念館のようなところ
   に壁の一部が保存され、解説を読んで知るのみだった。
 12.統合後、ドイツ政府は東のインフラ整備など集中的に行ってきたが、30年経った
   今も、旧東ドイツ、旧東ベルリンの人達の給与水準は西の8割余りで西への人口
   移動も続いているという。政治・経済体制の統合効果が出るまでには長い期間が
   必要だと感じた。 

※ 幹事報告
  ・「2020‐2023年審議会代表議員候補者」推薦のお願い
  ・クリーン但馬10万人大作戦協議会 会計不祥事につていのお詫び
  ・例会変更について(生野RC、豊岡RC、豊岡円山川RC)
  ・ハイライトよねやま vol.237
  ・但馬空港推進協議会より運賃助成券のご案内

※ 「2020-2021補助金管理セミナー」 12/15(日)神戸ポートピアホテルにて
   山村副会長より出席報告(別紙参照)
  ・グループフェスタについて
  ・2020-2021年度予定について
    10月20日 香住RC クラブ協議会
    11月10日 香住RC 公式訪問
    11月15日 但馬グループフェスタ(和田山RCのIMと兼ねる)  
 
※ 委員会報告
  ・出席プログラム松下委員長より
   1月例会のスケジュールについて(別紙参照)

※ 創立60周年記念事業について
  ・秋山実行委員長より概略説明
  ・藤原記念誌委員長より記念誌案の提示(別紙参照)

※ 出席報告

※ ニコニコ
  ・亀村敏明会員(結婚記念日自祝 令和元年11月3日)
  ・亀村清輝会員(誕生日自祝)
         (長女に女の子が産まれました)
※ 点 鐘


 2019/12/10  第2857例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「奉仕の理想」  

※ 会長の時間  
    
  「新幹線の色(白地に青のライン)はどうして決まったか」
    
  新幹線の車体の色は白地に青のラインが入ったものだが、どういう経過でその
  ように決まったのか、知っておられますか。

  7日(土)朝8時15分からの「チコちゃんに叱られる」でいっていたが、当時
  人気のタバコ「ハイライト」がヒントになったようだ。

  色を決める会議で、ああでもない、こうでもないと議論を続けていた際、
  メンバーの1人がポケットから取り出した「ハイライト」を見て、「それだ」
  ということになったらようだ。
 以降、新幹線のスタイルは大きく変わってきているが、白と青の色だけは変わらずに
 今日まできており、これから開通するリニア新幹線も白と青の色のようだ。

※ 幹事報告
 ・疾病予防と治療月間 リソースのご案内
 ・国際ロータリーデータサービス部より2020年1月1日までの会員と役員の情報確認について
 ・比国育英会バギオ基金2018年事業報告書、寄付のお願い
 ・2019-2020年地区大会表彰について
  「100%連続出席表彰対象者」のエントリー (25年 秋山四郎会員・20年 柴田章二会員)

※ 会員卓話: 伊藤 誠会員
  テーマ :「秋田竿灯・青森ねぶた祭りクルーズ旅行」

 皆さんこんにちは、今回も旅行の報告話で時間を使わせていただきます。
 今回報告します旅行は 今年8月 敦賀港から大きなクルーズ客船「ぱしふいっくびいなす」
 に乗って、秋田市の竿灯祭りと青森市のねぶた祭りの見物をメインとしたツアーに参加した
 ときの報告です。

 1日目)8月1日(木)列車で京都駅へ行き、京都からは船会社の送迎バスに乗り敦賀港へ
  行き、「ぱしふぃくすびいなす」に乗船する。
      「ぱしふぃっくすびいなす」船の概要
     総トン数 26,594トン、 乗客数620名、  全長183.4メートル
     幅25メートル、巡航速度 18ノット (33.3q/h)
     1ノット=1海里/h=1.852q/h
      1海里 =地球1周(40,000q)÷ 360÷60 = 1.852km
   食堂のボーイさんなどはほぼ全員フィリッピン人、英語で話しており、日本語が通じにく
  く食堂では外国船に乗っているような錯覚を感じた。
   乗船して最初に乗客全員で行われたのは船の遭難時の避難訓練です。
  24時間を超えるクルーズは出港前に避難訓練が実施されるとのこと。8階の避難ボートの
  あるデッキに各部屋にある救命胴衣を着けて集合し、説明を聞く。
   その後、敦賀港の岸壁では、音楽やダンスなどの盛大な見送りの行事があり、8階の
  デッキから見学する。その後、沢山のテープを岸壁の人々に投げ、16:00頃出港する。  
   船は東北とは逆方向に進み京都府の小浜湾に入り停泊する。小浜市の花火大会を沖側から
  30分間ほど観覧。香住のふるさと祭り方が近くで見るので迫力があり、小浜湾の花火は
  特別 感動することはなし。
   その後、船は暗闇の中を輪島港に向かって進む。

 2日目)輪島港に朝8:00頃入港、輪島市を上げての歓迎セレモニーあり、岸壁より船に向かって
  の市長の歓迎挨拶、音楽演奏、踊りなど、8階のデッキより見学する。
  9:00〜下船して、観光バスで能登半島周遊ドライブに出発。
  国連食料農業機関から世界農業遺産に認定された白米千枚田(しろよねせんまいだ)を
  見学。海に面し斜面の美しい棚田である、機械化は難しく厳しい農作業であると思う。
  過疎化、高齢化で棚田の維持が困難になりつつあるとのことである。
   その後、奥能登塩田村入場見学。禄剛崎の灯台見学。 17:00出港
 3日目)秋田港8:00入港、9:00頃下船し、観光バスで秋田県男鹿半島へ、 寒風山展望台
  より八郎潟(湖)の干拓地を眺める。 八郎潟は現在、 湖の80%が干拓地となり、
  52qの堤防で囲まれて農地、住宅地となっているいる。東西12q、南北27qに広がる、
  総面積22,024ヘクター。昔の八郎潟は日本では琵琶湖に次ぐ第2の広さの湖で、
  海水と淡水の混じる湖であった。
   八郎潟の干拓事業は昭和31年戦後の食料不足を解消するため、国の事業として
  農地を増やすため計画が進められた。日本の土木技術を結集し、オランダの技術協力を
  得て昭和32年に着工し、昭和52年に20年の歳月をかけ完成した。 あきたこまち米所
   次に、なまはげ館に行く。秋田県男鹿半島周辺真山地区で行われている大晦日の
  なまはげ行事の写真や人形などの展示物を見、実演を見学する。
   なまはげとは天狗か鬼のような仮面をかぶり藁の衣装をつけたその土地の若者が
  神の使いとして、その役を担当している。
   まず先導役が家に来て、戸主になまはげが来ることを話し了解を得る。その後、
  なまはげが荒々しく玄関の戸をあけて家に入ってくる。
   子供に親の言うことを聞いているか! 勉強怠けていないか! 真面目にやっている
  か!嫁はどうだ!嫁の勤めは果たしているか!大きな閻魔帳のような帳面を開きながら
  叫び、家の中をどたどたと歩き回る。
  最後はそこの戸主が嫁も孫も真面目にやっておりいい子ですと話し、「なまはげ」を
    落ち着かせて、酒・料理を振る舞い帰って貰う行事です。
  その後 帰船し、早めの夕食をとり、下船して17:30頃、バスで秋田市の中心地へ
  向かう。下車して15分ほど歩き指定の観覧席に着席する。観覧席は広い道路の分離帯に
  鉄パイプで組み立てられた仮設の座席で あり、その前をいろいろな地域・団体の竿灯が
  次々に太鼓や笛の囃子に合わせて通りすぎていく、そして止まり、竿灯を平手、肩、
  額、腰で支え揺らしながら演技を行っていく。
  竿灯祭りの起源は盆行事であったと言われています。笹竹に絵馬や願い事を書いて
  吊して、子供たちが町を練り歩き、川に流して夏の睡魔やけがれ、悪霊を流し去り、
  祖霊祭祀、無病息災、家内安全を祈る行事が変化したとも云われています。
  それが豊作祈願として稲穂をかたどった現在の竿灯の原型が生まれたとのことです。                            
  竿灯は巨大な金色の稲穂を意味するとのこと、夜本番の祭りはは8月3,4,5,6,の4日間
  行われており、周りからのかけ声はドコイショー、ドコイショーでした。
    バスで帰船22:00頃、出港 22:30頃、青森港へ向かう。

 4日目)青森港に朝9:00頃入港する。下船して観光バスで八甲田山へ向かう。
  ロープウエーで八甲田山の頂上近くに登る。片道約10分。山頂を散策する。
  八甲田山は複数の火山の総称で高さは1,584m
   その後、清龍寺を参拝、奈良の大仏より大きな青銅製の仏像を参拝して帰船する。
   船内で早めの夕食をとり、18:30頃下船して徒歩で青森市の中心部・会場へ向かう。
  約20分ほど歩き会場へ、そして、指定席にすわり、ねぶた祭りを見物する。
  指定席は道の縁に並べられたパイプ椅子。
   その前を各地区・団体・会社などが造った大きなねぶた・燈籠が、次から次に
  太鼓・笛の囃子に合わせ、沢山の踊る踊り子たちとともに賑やかに、華やかに通り過ぎ 
  ていく。圧倒される。21:00頃 徒歩で帰船する。
  青森ねぶた祭り 8月2日から7日までの6日間行われる夏祭り。
   起源は七夕の燈籠流しと言われていますが定かではないとのことです。
 奈良時代(710~794)に中国から渡来した「七夕祭り」と古来から津軽にあった精霊送り、
  虫送りなどの行事が一体化したものと思われるとのことです。
  また、ねぶたの名称は東北地方の「ネブチ流し、ネボケ流し」が転訛したものと考えら
  れるとのことです。
  秋田の竿灯祭りも青森のねぶた祭りも全市を上げて、相当な費用と時間をかけを
  かけ、エネルギーをつぎ込んでいなければ出来ない行事だと思い、圧倒され感心しま
  した。
 徒歩で帰船。 船は22:30頃青森港を出港し、敦賀港へ

 5日目)終日クルージング、終日船から見える景色は海ばかり、退屈。
 船のデッキをぐるぐる廻り散歩する。操舵室見学する。ビンゴゲーム大会に参加する。
 ナツメロ歌声広場に参加して一緒に歌う。ピアノコンサートを聞く。
  ダンス教室もあり、

 6日目)敦賀港に入港、9:00 頃着岸、下船する。
 敦賀港より、船会社の送迎バスに乗り京都駅へ、列車で帰宅。


※ 出席報告

※ 点 鐘


 2019/12/03  第2856例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「君が代」「奉仕の理想」

※ 4つのテスト唱和  

※ 会長の時間  
    
 「ロータリー研修デ―出席報告」
    
 1.12月1日に神戸ポートピアホテルで「ロータリー研修デ―」として、
   社会奉仕・公共イメージ合同セミナーが行われたので、出席してきた。
 2.この方式は昨年から行われているもので、いくつかの分野のセミナーを
   同じ日に同じ会場で行い、選択して受講できるようにしている。
 3.当日は第1部と2部に分かれ、午後1時から3時までの第1部は
  「社会奉仕・公共イメージ合同セミナー」「国際奉仕セミナー」「危機管理
   セミナー」の3セミナーが併行して行われ、第2部は3時15分から5時まで
  「ロータリー財団セミナー」と「クラブ管理運営セミナー」の2セミナーが併行
   実施された。
 4.私は第1部では「社会奉仕・公共イメージ合同セミナー」を、第2部では「クラブ
   管理運営セミナー」を受講した。
 5.第1部、2部とも矢野前ガバナーが講師で、いつものとおり速射砲のように話される
   のとパワーポイントの字幕が次ぎから次ぎへと早変わりするので、メモが取りづらく
   十分記録出来なかったが、おおよその話を報告したい。
   時間の関係で第1部について報告する。
 6.「ロータリーの社会奉仕」については、歴史的にみて1905年の設立当初は「会員の
   職業上の利益の促進」が中心だったが、年を経るに従い「奉仕の概念」が芽生え、
   1923年の「決議23-34」で社会奉仕の考えが固まった。
 7.「決議23-34」は別紙のとおり(別紙で説明)。この決議はその後幾つかの項目に
   ついて部分的に改正され現在の形になっている。(社会奉仕に関するロータリーの
   方針)
 8.「決議92-286」(社会奉仕に関する声明)の中で、次のようなことも云っている。
   ・社会奉仕プロジェクトを実施するにあたっては、会員のたぐいまれな職業上の
    能力や趣味の力を生かすこと。
   ・地域ニーズをくみ取り、地域内のクラブの立場や力量を勘案してプロジェクトを
    進めること


※ 幹事報告
  ・但馬グループIMのお礼状の紹介
  ・ガバナー事務所より地区大会参加・登録のお願いについて
  ・和田山ロータリークラブの例会の変更について
  ・財団室ニュース(2019年12月号)
  ・ロータリーの友 2018-2019年度の事業報告について
  ・公益財団法人ひょうご子どもと家庭福祉財団「財団だより第46号」

※ 委員会報告
  ・出席プログラム 松下委員長「2019-20年の1月〜6月の半期の予定表」配布

※ 年次総会 
  ・別紙の通り決定(2020-21年度の役員・委員会構成について)

※ 創立60周年記念事業検討準備委員会
  ・11月26日(火)の協議内容の報告について  別紙の通り

※ 出席報告

※ ニコニコ
  ・伊藤 誠会員(誕生日自祝)83才になりました。元気で迎えられたことに感謝します
  ・坪多敏夫会員(結婚記念日自祝)結婚20年目に入ります今のところ仲よくやっています
       (西暦2000年12月に結婚したので「結婚〇年目」を即座に言えます・・。)

※ 点 鐘




 … 香住RC専用 …
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