2020/01/21  第2862回例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「我等の生業」  

※ 会長の時間  藤原久嗣会長
    
  私は阪神淡路大震災時に明石にいました。この話は来週にいたします。  

※ 幹事報告
  ・2020年会長エレクトセミナー(PETS)のご案内
  ・2020-21年度「ロータリーグループフェスタ」への支援について
  ・「空知啓一パストガバナーを偲ぶ会」のご案内
  ・例会の変更についてのご案内(豊岡RC、豊岡円山川RC)
  ・第44回ロータリー少年少女キャンプのご案内(神戸西RC)
  ・日本人親善朝食会についてのご案内(国際ロータリー)
  ・近高NSC(自然科学部)アジア大会を応援する会事業報告
  ・たじま夢フェスタの開催について   等

※ 講 師 卓 話

  駒居繁善様による歴史講座「香住今昔物語」(一日市BUT会)
  
  ・小林清孝さんによる駒居繁善様のご紹介
  ・内容は頂いた別紙冊子を参照下さい
(コメント)
 香住や一日市の詳しい歴史を学ぶ機会となり、大変有意義な時間でした。
 駒居繁善様に心よりお礼申し上げます。
 今後またお話をお聞かせいただきたく思います。

※ 出席報告

※ ニコニコ
  ・小林清孝様より「ご無沙汰しております。久し振りに皆さんの元気な顔を拝見
           させていただきました」

※ 点 鐘


 2020/01/14  第2861例会

「新年親睦例会」 
   場 所) 豊岡 なか井  18:30
   参加者) 会員10名

  1月14日(火)に夜18時30分より、豊岡の「なか井」にて恒例の新年親睦例会
  を開催しました。久しぶりに地元 香住を離れての例会となり、送迎に秋山会員
  にお世話になりました。秋山会員ありがとうございました。
  落ち着いた雰囲気の中で活発な意見交換がなされ、楽しく有意義な時を過ごす
  事ができました。


 2020/01/07  第2860回例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「我等の生業」「君が代」  

※ 会長の時間  
    
  「令和2年の年頭にあたって」藤原久嗣会長
 
 明けましておめでとうございます。皆さん良いお年を迎えれたことでしょう。スキー場
 関係者には失礼ですが、今年は元旦から雪も降らず、少しは寒いものの穏やかな天気で 
 したので、いい正月だったのではないでしょうか。
 
 私は近年、元旦に雨や雪が降らない時は、羽織、足袋、下駄で神社とお寺に詣るのように
 しており、今年も朝起きた時はそうしようと思っていたのですが、10時頃いざ出ようと
 した時、小雨が降ってきたので断念しました。

 さて、今年はねずみ年、十二支では庚(かのえ)の子(ね)の年ですが、庚の子の特徴を 
 合わせ持つ年は「変化が多い年」と云われているようです。どんな変化が起こります
 やら、私達にとって良い変化であってほしいものです。

 今年は、オリンピック、パラリンピックの年、7月24日にオリンピックの開会式があり、
 8月9日の閉会式まで熱戦が繰り広げられることでしょう。
 その後、パラリンピックは8月25日に開会式、9月6日の閉会式までいろんなドラマが生まれ
 今年の夏はいままで以上に暑い夏となることでしょう。
 
 私達、香住ロータリークラブも、今年は創立60周年の年、昨年暮れから始めていますが、
 いよいよ本格的な準備作業に入らなければなりません。

 今年一年、いろんな予測せざる事も起きるでしょうが、香住ロータリークラブにとって、
 私達一人一人にとって良い年でありますよう祈って念頭の挨拶とします。 
 


※ 幹事報告
  ・香住ジオパークフルマラソン協賛のお願い→協賛する(決定)
  ・第2530地区より「復興フォーラム」への参加・登録のお願い
  ・第2680地区ローターアクトより「青少年交流会」のご案内
  ・RI日本事務局より財団室ニュース 12月26日発行
  ・職業奉仕月間 リソースのご案内
  ・こころ豊かな美しい但馬推進会議 令和2年度夢但馬応援事業(助成事業)について


※ 委員会報告
  ・会  計 (伊藤誠会員) 1〜6月分の会費を1月21日(火)までにお願いします
  ・親睦委員長(亀村清輝会員)新年親睦例会を来週(1月14日)豊岡「なか井」にて開催
                11名の参加です
  ・藤原会長         60周年記念誌は約33万円程度(丸毛印刷)



※ 令和2年 新年の抱負(四字熟語で表現)各会員
  
  (藤原久嗣会長) 
   「 八 十 健 楽 」
    1月10日で満八十才になります。まだまだ元気です。
    健康で楽しい1年を過ごしたいと思っています。
  
  (奥谷和美会員)
   力のない「 全 力 投 球 」
    2月 80才のふしめを迎える。昨年と異なる事は家内の病気、声はで出ない、仕事は
    全て出来ない。ロータリーファストを第一に考えていたが本年は仕事・家族を大切に
    思い、方針の変更を考える事によってロータリー全出席とはいかないと思う。
    いつまで続けられるか解らないが力あるかぎり全力投球にしたい。

  (山村俊雄会員)
   「 無 事 息 災 」
    夫婦揃って後期高齢者の仲間入りをした今、何はさておいて日々、病気や災いなど、
    心配事がなく平穏に心豊かに暮らしていける事を願っている。
    願わくは、晴耕雨読の生活を続けていきたい。

  (柴田章二会員)
   「 縁 木 求 魚 」(えんぼくきゅうぎょ)
    きによりてうおをもとむ
    木によじ登って、魚を求めようとする意味から目的にあった方法をとらないと
    成果は得られない。
    
  (松下弘行会員)
   「 絶 対 禁 煙 」 
    禁煙するする言いながら、ダラダラ吸ってますので今から絶対禁煙いたします。

  (亀村清輝会員)
   「 決 断 実 行 」
    昨年より始めたイネイト活性療法が明確な効果が得られる様になって来た。
    仕事として始めるにあたり自分の時間を確保する必要がある。現在の宿業、農業、
    他の仕事に支障を来さない様に整理する必要がある。この為には大きい決断を
    実行しなくてはならない。

  (坪多敏夫会員)
   「 滑 雪 打 芝 」 
   読んでそのまま(スキーをして、ゴルフをする)
   「 闘 競 互 輪 」
    「闘い、競い、お互いの輪を広く強くする」
    ゴルフもスキーも相手との競争ではなく、自分自身との闘いである(自身の心と闘い
    自身の技術を磨く)ゴルフ仲間、スキー仲間と一緒に各自が自身の心と技術を高める。
    そして仲間との輪を拡げ輪を強くしたい。
  
  (秋山四郎会員)
   「 恩 準 引 健 頑 」(オンジュンインケンガン)
    私も本年度は65才、自分自身で決めていた引退の年です。それに向けて仕事、趣味、
    等々色々と準備の年と考えています。

  (伊藤 誠 会員)
   「 日 々 好 日 」
    毎日毎日が好い日であると思いながら暮らす。そのために健康維持に努める。
    ラジオ体操、散歩、後悔しないようやりたい事をやる。旅行

  (上田良介会員) 
   「 因 果 必 然 」
    世の中の現象には原因があってその結果がある。自分の現在の生活は過去の
    生き様の結果である。だから、今、今をしっかり生きるという事。
    同意語?で「過去が咲いている今、未来のつぼみいっぱいの今」(人間国宝 
     陶芸家 河井寛次郎)も好きな言葉である。今を生き抜きたい。

※ 出席報告

※ ニコニコ
  ・藤原久嗣会長(誕生日自祝)
   1月10日で満80才になります。大きくなったものです。

※ 点 鐘


 2019/12/24  第2859回例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「我等の生業」  

※ 会長の時間  
    
  「私にとっての平成30年」
    
 1.「令和」の時代に入って早や8ヶ月、「平成」は遠い昔の時代のような気がしない
   でもない。
 2.いま79歳の私にとって平成の30年は、ちょうど10年ごとに環境が大きく変わった
   時代だった。
 3.最初の10年間、50~59歳は、県庁で幹部職員として働いた時代だった。
   50~51歳は工業課長、52~53歳は環境局長、54~55歳は西播磨県民局長、56~57歳は
   農林水産部長、58~59歳は人事委員会委員長と2年おきにポストが変わり、
   それなりに課題の解決に当たってきた。
 4.そして59歳で県を退職して31年ぶりに柴山に帰ってきた。県の定年は60歳だが、
   最後のポスト「人事委員長」の職は特別職で2年おきに変わるのが慣例になっている
   ので、60歳まであと1年居座ると人事当局が処遇に困ると思い、勇退を決意した。
 5.次の60~69歳は、退職後の当面の仕事として豊岡労働会館に勤務しながら、県の
   労働委員会委員として月に2回くらい県庁に行く仕事をしていた。
 6.3年目に入った頃、竹中町長さんの病気辞任に伴い、急遽、町長選に擁立され、
   2期町長を勤め退任したのは69歳だった。
 7.最後の10年間は70から79歳の今日まで、全く自由の身となった10年間だった。
   最初のうちは豊岡まで絵画教室に通ったり、みまもり隊の仕事をしたりした。
   ロータリークラブに入れてもらい、ガバナー補佐として多くの新しい人達と
   知り合うこともできた。お寺の世話役や老人会の役まで舞い込んできた。
 8.このように、私にとって平成の30年間は10年毎に大きく環境の変わった時代だった
   来年1月10日に満80歳になるが、「もう80歳」と思うのではなく、「まだ80歳」の
   気持ちで「令和」の時代を楽しみたいと思っている。
  
※ 幹事報告
  ・事務局の年末年始休業スケジュール 【 2019.12/28(土)~2020.1/5(日)】
  ・和田山RCより2020-2021クラブ協議会日程のお問い合わせについて
  ・第2740地区より九州北部豪雨災害支援のお礼と報告
  ・2019-2020「クラブ研修」講習会のご案内
  ・第22回「発達障害理解のための基礎と実践講座」開催のご案内
  ・ガバナー事務所より 2020-2021年度 名刺デザインのご案内
・兵庫県立美術館「ゴッホ展」のご案内

※ 委員会報告
  ・出席プログラム委員長:12月31日(火)休会
  ・親睦家族活動委員長 :令和2年1月14日(火)新年例会 場所)豊岡「なか井」予定

※ 1年の振り返り(各会員)
  
  (藤原久嗣会長)
   いい年ではありませんでした。家内と恒例の海外旅行に行けませんでした。
   お寺の住職が物故された。総代をしているので何かと大変でした。7月に
   白内障の手術をし6日間入院。
   香住RCでは7月から会長になり、やりだすと「会長も楽しいものだ」と思う。
  
  (上田良介会員)
   6月末まで県議を務め、7月からは香住RCに復帰しました。えらい会員数が少ない
   と思いました。RCやJCの会員数は地元の活力のバロメーターではなかろうか。
   会員増のために6人に声を掛け、勧誘の前にロータリーに対する問いかけをして
   その人の考え方を聞いています。生野RCの会員数22人に人数で負けているのは
   ダメかと思います。「自己の修練のため」「地元への貢献のため」とのことで勧誘
   するのでご期待下さい。

  (伊藤 誠会員)
   香住JA横の集合住宅に最も注力した1年でした。建物横のゴミステーション設置の
   町の許可が出ず、また下水道についても難関だった。自分自身の心と体が健康なので
   難関を乗り越えられたと思います。健康に感謝します。

  (秋山四郎会員)
   ・健康)町ぐるみ健診でチェックされた
   ・ロータリー)増強委員長だが結果がまだ出ず・・。
   ・仕事)娘ががんばってくれていて順調
   ・ゴルフ)全国大会につながる3つの大会のうち2つで全国大会へ。
        フェニックスCCと黒潮CCで出場するためのトレーニングに励んでいる。

  (坪多敏夫会員)
   ・本業のスキー)雪不足に泣いた。3月中旬に但馬に雪がなくなり信州へ3回も行かざる
           をえなくなった。滑走日数は76日を確保
   ・副業のゴルフ)10回に1回、80台が出ているが80台が出るのは湯村CC。湯村CC以外
           でもいいスコアがでるようにしたい。
   ・昨年は神社関係の事で苦心しました。

  (亀村清輝会員)
   畑仕事で自然薯に挑戦。結果丸い自然薯になってしまった、原因は赤土のせいだと思う。
   整体にも注力。脳に働きかけて治療する方法を学んでいる。日々ステップアップしてい
   いる。自分の能に働きかけ自分で治す。

  (松下弘行会員)
   ・仕事)会社名(有)SAIKAに11月1日から変更しました。
       米は1.5町作っています。梨は「ハダニ」に苦戦しました。
   ・健康)昨年手術して1年経過しましたが、まだ万全ではありません。

  (柴田章二会員)
   仕事もプライベートも平々凡々で過ごせる日々に喜んでいます。長男(28才)が結婚して
   長女(27才)も結婚します。区長が満4年になりました。任期の規定を変更したので、
   区長を3月末で退任します。

  (山村俊雄会員)
   今年は区長を退任した後、神社の総代になりました。
   広島旅行をした際に、路面電車に乗っていた時、女子大生に席を譲られ「高齢者」で
   あることを自覚しました。
   これからは立石寺と羽黒山に行きたいと思っています。

※ 出席報告

※ ニコニコ
  ・伊藤 誠会員(JA横の集合住宅が完成しました。管理はすべて大東健託鰍ノ依託しています。よろしく)

※ 点 鐘


 2019/12/17  第2858回例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「奉仕の理想」  

※ 会長の時間  
    
  「ベルリンの壁崩壊から30年」
    
 1.東西冷戦の象徴だったベルリンの壁が1989(平成元年)年に崩壊してから、
   11月9日で30年を迎えたと新聞、テレビで報道していた。
 2.ベルリンの壁は1945年(昭和20年)にドイツがヨーロッパでの第2次世界大戦
   で連合国側に負け、ドイツ全土がイギリス、フランス、アメリカ、ソ連の
   4ヶ国で4つの占領地域に分割管理されることになり、ソ連は北東部を占領
   地域に(ドイツ民主共和国)、3ヶ国はその他の地域を共同管理(ドイツ連邦
   共和国)したことに始まる。
 3.ベルリン(東京23区の1.5倍の面積、人口は3分の1)はソ連の占領地域であったが
   首都ということから4ヶ国共同管理とし、ソ連は中心部から東側半分を、西側半分
   を3ヶ国で管理することとした。
 4.1950(昭和25年)年代に入って西ドイツと東ドイツの経済格差が大きくなり、
   自由も制限されることから、東から西に亡命する人が多くなってきた。
 5.そこで東ドイツは1961(昭和36年)年8月12日深夜に突如、東西ベルリン境界線に
   鉄条網を、その後、高さ3b、総延長155qのコンクリートブロックの壁を造り、
   脱出をする者は逮捕、射殺した。(ベルリンだけでなく東西ドイツの国境地帯にも
   壁は造られた)
 6.1980(昭和55年)年代になると、ソ連の影響力が薄れ各国の民主化の波が高まり、
   1989(平成元年)年11月9日に出国規制が解除された。その時、若者達がブランデン
   ブルク門に登りハンマーで門を叩き割り出した。この光景は全世界に衝撃的に
   報道された。そして1年後の1990年10月に東西ドイツが統一された。
 7.1961〜1989までの28年間で3000人以上が逮捕され、192人が射殺された。
   (国境全体では1000人以上)
 8.私は偶然にも、壁のある1982(昭和57年)年と撤去後の2017年(平成29年)の2回
   ベルリンを訪れている。
 9.1回目は、県庁時代に中堅幹部の海外研修としてヨーロッパ数ヶ国を廻った一つと
   して西ベルリンにいった。当時は連合国管理下なので飛行機もパンナム1社だけ、
   元米空軍パイロットの操作とのことで、着陸時バーンと尻もちを着く荒い操縦
   だったことを思い出す。
 10.当時、東ドイツは外貨獲得のため、制限付きで東ベルリンに入国させていたようで、
   ブランデンブルク門の前で東ドイツの兵士がバスの下部まで金属探知機のような
   もので徹底的に検査し、バスにのって誘導、門をくぐって少し行ったところに売店
   があり、絵はがきや小物の土産物を売っていた。面白いのは郵便はがきが出せる
   サービス、記念に子供あてに出したら、後日日本に着いていた。1時間ほどの
   共産圏への入国だった。
 11.2回目は、一昨年(平成29年)に家内とドイツにツアーで行った際ベルリンにも
   立ち寄ったので、35年ぶりにブランデンブルク門の前に立ってみた。当然のこと
   ながら全く変わっており観光客で一杯、当時の悲惨な状況は記念館のようなところ
   に壁の一部が保存され、解説を読んで知るのみだった。
 12.統合後、ドイツ政府は東のインフラ整備など集中的に行ってきたが、30年経った
   今も、旧東ドイツ、旧東ベルリンの人達の給与水準は西の8割余りで西への人口
   移動も続いているという。政治・経済体制の統合効果が出るまでには長い期間が
   必要だと感じた。 

※ 幹事報告
  ・「2020‐2023年審議会代表議員候補者」推薦のお願い
  ・クリーン但馬10万人大作戦協議会 会計不祥事につていのお詫び
  ・例会変更について(生野RC、豊岡RC、豊岡円山川RC)
  ・ハイライトよねやま vol.237
  ・但馬空港推進協議会より運賃助成券のご案内

※ 「2020-2021補助金管理セミナー」 12/15(日)神戸ポートピアホテルにて
   山村副会長より出席報告(別紙参照)
  ・グループフェスタについて
  ・2020-2021年度予定について
    10月20日 香住RC クラブ協議会
    11月10日 香住RC 公式訪問
    11月15日 但馬グループフェスタ(和田山RCのIMと兼ねる)  
 
※ 委員会報告
  ・出席プログラム松下委員長より
   1月例会のスケジュールについて(別紙参照)

※ 創立60周年記念事業について
  ・秋山実行委員長より概略説明
  ・藤原記念誌委員長より記念誌案の提示(別紙参照)

※ 出席報告

※ ニコニコ
  ・亀村敏明会員(結婚記念日自祝 令和元年11月3日)
  ・亀村清輝会員(誕生日自祝)
         (長女に女の子が産まれました)
※ 点 鐘


 2019/12/10  第2857例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「奉仕の理想」  

※ 会長の時間  
    
  「新幹線の色(白地に青のライン)はどうして決まったか」
    
  新幹線の車体の色は白地に青のラインが入ったものだが、どういう経過でその
  ように決まったのか、知っておられますか。

  7日(土)朝8時15分からの「チコちゃんに叱られる」でいっていたが、当時
  人気のタバコ「ハイライト」がヒントになったようだ。

  色を決める会議で、ああでもない、こうでもないと議論を続けていた際、
  メンバーの1人がポケットから取り出した「ハイライト」を見て、「それだ」
  ということになったらようだ。
 以降、新幹線のスタイルは大きく変わってきているが、白と青の色だけは変わらずに
 今日まできており、これから開通するリニア新幹線も白と青の色のようだ。

※ 幹事報告
 ・疾病予防と治療月間 リソースのご案内
 ・国際ロータリーデータサービス部より2020年1月1日までの会員と役員の情報確認について
 ・比国育英会バギオ基金2018年事業報告書、寄付のお願い
 ・2019-2020年地区大会表彰について
  「100%連続出席表彰対象者」のエントリー (25年 秋山四郎会員・20年 柴田章二会員)

※ 会員卓話: 伊藤 誠会員
  テーマ :「秋田竿灯・青森ねぶた祭りクルーズ旅行」

 皆さんこんにちは、今回も旅行の報告話で時間を使わせていただきます。
 今回報告します旅行は 今年8月 敦賀港から大きなクルーズ客船「ぱしふいっくびいなす」
 に乗って、秋田市の竿灯祭りと青森市のねぶた祭りの見物をメインとしたツアーに参加した
 ときの報告です。

 1日目)8月1日(木)列車で京都駅へ行き、京都からは船会社の送迎バスに乗り敦賀港へ
  行き、「ぱしふぃくすびいなす」に乗船する。
      「ぱしふぃっくすびいなす」船の概要
     総トン数 26,594トン、 乗客数620名、  全長183.4メートル
     幅25メートル、巡航速度 18ノット (33.3q/h)
     1ノット=1海里/h=1.852q/h
      1海里 =地球1周(40,000q)÷ 360÷60 = 1.852km
   食堂のボーイさんなどはほぼ全員フィリッピン人、英語で話しており、日本語が通じにく
  く食堂では外国船に乗っているような錯覚を感じた。
   乗船して最初に乗客全員で行われたのは船の遭難時の避難訓練です。
  24時間を超えるクルーズは出港前に避難訓練が実施されるとのこと。8階の避難ボートの
  あるデッキに各部屋にある救命胴衣を着けて集合し、説明を聞く。
   その後、敦賀港の岸壁では、音楽やダンスなどの盛大な見送りの行事があり、8階の
  デッキから見学する。その後、沢山のテープを岸壁の人々に投げ、16:00頃出港する。  
   船は東北とは逆方向に進み京都府の小浜湾に入り停泊する。小浜市の花火大会を沖側から
  30分間ほど観覧。香住のふるさと祭り方が近くで見るので迫力があり、小浜湾の花火は
  特別 感動することはなし。
   その後、船は暗闇の中を輪島港に向かって進む。

 2日目)輪島港に朝8:00頃入港、輪島市を上げての歓迎セレモニーあり、岸壁より船に向かって
  の市長の歓迎挨拶、音楽演奏、踊りなど、8階のデッキより見学する。
  9:00〜下船して、観光バスで能登半島周遊ドライブに出発。
  国連食料農業機関から世界農業遺産に認定された白米千枚田(しろよねせんまいだ)を
  見学。海に面し斜面の美しい棚田である、機械化は難しく厳しい農作業であると思う。
  過疎化、高齢化で棚田の維持が困難になりつつあるとのことである。
   その後、奥能登塩田村入場見学。禄剛崎の灯台見学。 17:00出港
 3日目)秋田港8:00入港、9:00頃下船し、観光バスで秋田県男鹿半島へ、 寒風山展望台
  より八郎潟(湖)の干拓地を眺める。 八郎潟は現在、 湖の80%が干拓地となり、
  52qの堤防で囲まれて農地、住宅地となっているいる。東西12q、南北27qに広がる、
  総面積22,024ヘクター。昔の八郎潟は日本では琵琶湖に次ぐ第2の広さの湖で、
  海水と淡水の混じる湖であった。
   八郎潟の干拓事業は昭和31年戦後の食料不足を解消するため、国の事業として
  農地を増やすため計画が進められた。日本の土木技術を結集し、オランダの技術協力を
  得て昭和32年に着工し、昭和52年に20年の歳月をかけ完成した。 あきたこまち米所
   次に、なまはげ館に行く。秋田県男鹿半島周辺真山地区で行われている大晦日の
  なまはげ行事の写真や人形などの展示物を見、実演を見学する。
   なまはげとは天狗か鬼のような仮面をかぶり藁の衣装をつけたその土地の若者が
  神の使いとして、その役を担当している。
   まず先導役が家に来て、戸主になまはげが来ることを話し了解を得る。その後、
  なまはげが荒々しく玄関の戸をあけて家に入ってくる。
   子供に親の言うことを聞いているか! 勉強怠けていないか! 真面目にやっている
  か!嫁はどうだ!嫁の勤めは果たしているか!大きな閻魔帳のような帳面を開きながら
  叫び、家の中をどたどたと歩き回る。
  最後はそこの戸主が嫁も孫も真面目にやっておりいい子ですと話し、「なまはげ」を
    落ち着かせて、酒・料理を振る舞い帰って貰う行事です。
  その後 帰船し、早めの夕食をとり、下船して17:30頃、バスで秋田市の中心地へ
  向かう。下車して15分ほど歩き指定の観覧席に着席する。観覧席は広い道路の分離帯に
  鉄パイプで組み立てられた仮設の座席で あり、その前をいろいろな地域・団体の竿灯が
  次々に太鼓や笛の囃子に合わせて通りすぎていく、そして止まり、竿灯を平手、肩、
  額、腰で支え揺らしながら演技を行っていく。
  竿灯祭りの起源は盆行事であったと言われています。笹竹に絵馬や願い事を書いて
  吊して、子供たちが町を練り歩き、川に流して夏の睡魔やけがれ、悪霊を流し去り、
  祖霊祭祀、無病息災、家内安全を祈る行事が変化したとも云われています。
  それが豊作祈願として稲穂をかたどった現在の竿灯の原型が生まれたとのことです。                            
  竿灯は巨大な金色の稲穂を意味するとのこと、夜本番の祭りはは8月3,4,5,6,の4日間
  行われており、周りからのかけ声はドコイショー、ドコイショーでした。
    バスで帰船22:00頃、出港 22:30頃、青森港へ向かう。

 4日目)青森港に朝9:00頃入港する。下船して観光バスで八甲田山へ向かう。
  ロープウエーで八甲田山の頂上近くに登る。片道約10分。山頂を散策する。
  八甲田山は複数の火山の総称で高さは1,584m
   その後、清龍寺を参拝、奈良の大仏より大きな青銅製の仏像を参拝して帰船する。
   船内で早めの夕食をとり、18:30頃下船して徒歩で青森市の中心部・会場へ向かう。
  約20分ほど歩き会場へ、そして、指定席にすわり、ねぶた祭りを見物する。
  指定席は道の縁に並べられたパイプ椅子。
   その前を各地区・団体・会社などが造った大きなねぶた・燈籠が、次から次に
  太鼓・笛の囃子に合わせ、沢山の踊る踊り子たちとともに賑やかに、華やかに通り過ぎ 
  ていく。圧倒される。21:00頃 徒歩で帰船する。
  青森ねぶた祭り 8月2日から7日までの6日間行われる夏祭り。
   起源は七夕の燈籠流しと言われていますが定かではないとのことです。
 奈良時代(710~794)に中国から渡来した「七夕祭り」と古来から津軽にあった精霊送り、
  虫送りなどの行事が一体化したものと思われるとのことです。
  また、ねぶたの名称は東北地方の「ネブチ流し、ネボケ流し」が転訛したものと考えら
  れるとのことです。
  秋田の竿灯祭りも青森のねぶた祭りも全市を上げて、相当な費用と時間をかけを
  かけ、エネルギーをつぎ込んでいなければ出来ない行事だと思い、圧倒され感心しま
  した。
 徒歩で帰船。 船は22:30頃青森港を出港し、敦賀港へ

 5日目)終日クルージング、終日船から見える景色は海ばかり、退屈。
 船のデッキをぐるぐる廻り散歩する。操舵室見学する。ビンゴゲーム大会に参加する。
 ナツメロ歌声広場に参加して一緒に歌う。ピアノコンサートを聞く。
  ダンス教室もあり、

 6日目)敦賀港に入港、9:00 頃着岸、下船する。
 敦賀港より、船会社の送迎バスに乗り京都駅へ、列車で帰宅。


※ 出席報告

※ 点 鐘


 2019/12/03  第2856例会

※ 点 鐘
   
※ ソング 「君が代」「奉仕の理想」

※ 4つのテスト唱和  

※ 会長の時間  
    
 「ロータリー研修デ―出席報告」
    
 1.12月1日に神戸ポートピアホテルで「ロータリー研修デ―」として、
   社会奉仕・公共イメージ合同セミナーが行われたので、出席してきた。
 2.この方式は昨年から行われているもので、いくつかの分野のセミナーを
   同じ日に同じ会場で行い、選択して受講できるようにしている。
 3.当日は第1部と2部に分かれ、午後1時から3時までの第1部は
  「社会奉仕・公共イメージ合同セミナー」「国際奉仕セミナー」「危機管理
   セミナー」の3セミナーが併行して行われ、第2部は3時15分から5時まで
  「ロータリー財団セミナー」と「クラブ管理運営セミナー」の2セミナーが併行
   実施された。
 4.私は第1部では「社会奉仕・公共イメージ合同セミナー」を、第2部では「クラブ
   管理運営セミナー」を受講した。
 5.第1部、2部とも矢野前ガバナーが講師で、いつものとおり速射砲のように話される
   のとパワーポイントの字幕が次ぎから次ぎへと早変わりするので、メモが取りづらく
   十分記録出来なかったが、おおよその話を報告したい。
   時間の関係で第1部について報告する。
 6.「ロータリーの社会奉仕」については、歴史的にみて1905年の設立当初は「会員の
   職業上の利益の促進」が中心だったが、年を経るに従い「奉仕の概念」が芽生え、
   1923年の「決議23-34」で社会奉仕の考えが固まった。
 7.「決議23-34」は別紙のとおり(別紙で説明)。この決議はその後幾つかの項目に
   ついて部分的に改正され現在の形になっている。(社会奉仕に関するロータリーの
   方針)
 8.「決議92-286」(社会奉仕に関する声明)の中で、次のようなことも云っている。
   ・社会奉仕プロジェクトを実施するにあたっては、会員のたぐいまれな職業上の
    能力や趣味の力を生かすこと。
   ・地域ニーズをくみ取り、地域内のクラブの立場や力量を勘案してプロジェクトを
    進めること


※ 幹事報告
  ・但馬グループIMのお礼状の紹介
  ・ガバナー事務所より地区大会参加・登録のお願いについて
  ・和田山ロータリークラブの例会の変更について
  ・財団室ニュース(2019年12月号)
  ・ロータリーの友 2018-2019年度の事業報告について
  ・公益財団法人ひょうご子どもと家庭福祉財団「財団だより第46号」

※ 委員会報告
  ・出席プログラム 松下委員長「2019-20年の1月〜6月の半期の予定表」配布

※ 年次総会 
  ・別紙の通り決定(2020-21年度の役員・委員会構成について)

※ 創立60周年記念事業検討準備委員会
  ・11月26日(火)の協議内容の報告について  別紙の通り

※ 出席報告

※ ニコニコ
  ・伊藤 誠会員(誕生日自祝)83才になりました。元気で迎えられたことに感謝します
  ・坪多敏夫会員(結婚記念日自祝)結婚20年目に入ります今のところ仲よくやっています
       (西暦2000年12月に結婚したので「結婚〇年目」を即座に言えます・・。)

※ 点 鐘


 2019/11/26  第2855例会

 ※ 点 鐘
   
  ※ ソング「奉仕の理想」  

  ※ 会長の時間  
    
    「平田オリザ氏の講演を聴いて」
    1.一昨日(2019.11.24)のIMで、平田オリザ氏の講演を聴いた。
    2.今まで「国際観光芸術専門職大学」について、大まかな構想は新聞等で
      知っていたが、劇作家や演劇人を養成する大学だと思っていた。
    3.しかし話を聴いて、それだけではないようだ。そうした芸術を通じて、
      多くの人々を呼び込める観光のまちづくりを進める人材の養成を行う
      ことが中心のようだ。
    4.大学が出来れば、そこに学生として多くの若者が一時的にせよ住みつく
      というだけでも、過疎化の進む但馬にとって大きな効果があるが、但馬の
      子弟がその大学に進み、但馬に残ってまちづくりプランナーになってくれ
      れば、それに越したことはない。
    5.ともあれ新しい試みだし、平田オリザさんと云う世界的な劇作家が但馬に定住して,
       大学づくり、まちづくりの先頭に立って頂けることには、私たち但馬人にとつて
      大いに期待できることではないだろうか。
    6.私たちが出来ることには取り組みながら、さ来年2021年の開学を楽しみにしたい。

  ※ 幹事報告
    ・RIクラブ定款の変更について(年次会合において予算と年次報告の発表を求める件)
    ・ガバナー事務所よりクラブバナーの変更についての確認について
    ・和田山ロータリークラブ世登様より データ送信頂いた写真の紹介(IMでの写真)

  ※ 委員会報告
    ・山村会長エレクトより「2020-2021但馬グループ会長幹事会」(11月21日)の報告
     グル―プフェスタについての内容案等について

  ※ 卓 話: 坪多敏夫会員
    テーマ:「4つにまつわる話」
  
    RI「4つのテスト」「ロータリーの目的 第1 知り合い… 第4 奉仕の理念で…」
    我々の日常では、4つの事項で纏められる事柄が多い
    ・スペース、空間…東西南北、四次元
    ・歴 史・宗 教…世界の四大文明、世界の四大宗教
    ・仏 教    …四天王(持国、増長、広目、多聞)
              四 苦(死、病、老、生)
    ・自 然    …四 季
             季 後(山笑う、山滴る、山装う、山眠る)
    ・語学4技能  …読む、書く、聴く、話す
    ・東北の4大夏祭り…仙台の七夕、青森のねぶた、秋田の竿灯、山形の花笠
    ・スポーツ…
      テニスの4大大会(メジャー)全豪、全仏、全英(ウィンブルドン)、全米
      ゴルフの4大大会(メジャー)マスターズ、全米プロ、全米オープン、全英オープン
      日本のプロゴルフ4大大会 ツアー選手権、日本プロ、日本オープン、日本シリーズ
      多くのゴルフ場での4大大会 クラブ選手権、理事長杯、キャプテン杯、名誉書記杯
      全米の4大プロスポーツ   MLB , NBL ,NFL ,NHL
     営業社員の接待における必須4種  酒、麻雀、ゴルフ、カラオケ、(ボーリング)
     営業現場での4比   前年比、予算(目標)比、他社比、社内の他場所比

    〇保険販売の人材教育では「知識」「技能」「習慣」「心構え」
    〇スキー検定合格のためには「資金を投下する」「時間を投下する」
          「スキー技術を徹底して研究する」そして、「絶対に合格する!との
           強い意志を持ち続ける」 
    〇樹木希林「おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きれば…」
         (がんばらない、へこたれない…)
  ※ 出席報告

  ※ ニコニコ
    ・奥谷和美会員(12月結婚自祝・年遅れ傘寿自祝)
            先日のIMに出席させていただき有難うございました。
    ・秋山四郎会員(11月24日IMの交通費をニコニコへ)

  ※ 点 鐘
            


 2019/11/19  第2854回例会

※ 点 鐘
   
  ※ ソング「奉仕の理想」  

  ※ ゲスト紹介 但馬銀行香住支店 山西支店長様

  ※ 会長の時間  
    天皇の即位に伴う「祝賀御列の儀」と「大嘗祭」
    1.天皇の即位に伴う一連の儀式として、10月22日に「即位礼正殿の儀」が
      行われたが、その後の行事である「祝賀御列の儀」は11月10日に晴天の中、
      華やかに30分間にわたるパレードが行われた。
    2.そして最後の行事である「大嘗祭」がこの14日夜から15日未明にかけ、
      皇居東御苑に特設された大嘗宮で。幻想的な雰囲気の中で行われた。
    3.私は即位礼正殿の儀と同様、パレードも是非見たい思っていたが、午前中、
      家内と豊岡に行っていて3時までに帰れなくなってしまった。そこで電気店
      で見ることを思いつき、3時にジョーシンに行って大型テレビでゆっくり見た。
    4.天皇は左右に気を配って手を振っておられたが皇后は左側ばっかり、右側の
      沿道の人達はがっかりされたのではないか。
    5.「大嘗祭」は、天皇が即位に伴い天照大神やすべての神々に、新しく獲れた
    穀物を供え、自らも食べることで、五国豊穣や国の安寧を祈る行事と言われている。
   6.この儀式は密室で行われるので、新聞報道でしかその内容は分からないが、
    儀式が神道形式で行われるため憲法の政教分離に反するとの議論もあり、
    秋篠宮様からも昨年国費支出を疑問視する意見がでた。
   7.また、この儀式のための専用の社殿を皇居内に新設し、終わったら取り壊す
    ことになっており、その他一連の儀式に伴う費用の総額が24億円余になること
    から、費用の点での批判もでている。
   8.私は、先の「即位礼正殿の儀」と同様、我が国が世界に誇る伝統的な行事なので
    これを継続していくことは必要だが、経費の縮減を図るとともに、密室で
    行うのではなく国民が分かるよう公開で行うべきではないかと思う。
   9.この大嘗祭には全国から供え物が届けられ、兵庫県からは丹波黒大豆、丹波栗、
    佐用もち大豆、兵庫ノリ、干し鯛が届けられた。
    10.それとは別に毎年、各府県から米と粟が献上される。県では予め地域別に耕作者
    を決め栽培してもらっているが、今年は米が但馬の番となり亀村庄二氏が栽培
    された。
   11.献上の儀は皇居で栽培者夫婦、市町長、県代表が出席し、天皇・皇后両陛下が
    お礼を述べられる。(今年は天皇多忙で宮内庁の代理者だったようだ)
   12.その際、近畿、中国、四国といった地域ごとに、代表者が順番に挨拶を
    することになっており、ちょうど私が農林水産部長をしていた平成7年(大震災
    の年)が当番となっていたので、モーニング姿で天皇・皇后両陛下の前で
    近畿代表として挨拶をした。
   
 ※ 幹事報告
   ・浅木幸雄ガバナーより公式訪問のお礼状
   ・青少年交換学友会クリスマスパーティーのご案内
   ・香住小学校より自然学校のお礼状、5年生児童より手書きのお礼のしおり
   ・例会の変更(豊岡RC・豊岡円山川RC)
   ・新さわやかな環境づくり但馬地域行動計画推進協議会・発表会について
   ・ハイライトよねやま
   ・2019-2020地区大会表彰等確認のお願い 等

 ※ 講 師: 但馬銀行香住支店 山西支店長氏 講話
    講 話:「人生100年時代に向けた資産づくり」 〜詳細は配布資料の通り〜

 ※ ニコニコ
   ・山村俊雄会員(誕生日を迎えることができました。感謝しています)

 ※ 出席報告

 ※ 点 鐘


 2019/11/12  第2853例会

( 2019-2020年度 浅木幸雄ガバナー公式訪問 ) 
    ゲスト 2019-2020年度第2680地区ガバナー 浅木 幸雄様
        公式訪問副幹事(神戸RC)     中本 広太郎様
  
   ※ 「日本のロータリー100周年の鐘」による点鐘
   
   ※ ソング「君が代」「奉仕の理想」  

   ※ 会長の時間  藤原久嗣会長
    ・「日本のロータリー100周年の鐘」の紹介
    ・香住への訪問は71クラブ中59番目の公式訪問
    ・浅木ガバナーは青少年奉仕に長く関わられ、国際奉仕にも尽力された。
    ・香住RCは国際奉仕には関連が薄いが個々人として国際奉仕に関わる事も出来る
    ・ポリオについて分相応な対応が必要かと思う
    ・我がクラブは、香住内での緑化協力、青少年の健全育成の為の「地引網」を
     行っているが今後も身の丈にあった活動をしていきたい。
   ※ 幹事報告
    ・地区補助金プロジェクト見学訪問のご案内(甲子園RC)
    ・国際ロータリー出版物日本語版注文の案内

  ※ 委員会報告
    米山日本文化セミナーが11月10日 豊岡市来迎寺にて開催されました。
    藤原会長と奥谷会員の2名が様々な国から来日している奨学生の皆さんに日本文化を 
    体験しさらに理解を深めてもらう企画に参加しました。

  

  ※ 浅木幸雄ガバナー講話

・来年10月20日に日本のロータリーが100周年を迎えます(東京RC)
    100周年の鐘は地区毎に作られました。神戸RCは東京RCの4年後に創立。
    32歳で神戸RCに入会してから50年近くになります。入会8年目で幹事となり
    同時にJCでは副理事長をしていたためかなり多忙な時期もありました。
    その後地区に出ることが多くなり青少年奉仕に関わりました。
    自分自身は昔(以前)のロータリークラブが良かった、戻れないかと思います。
    当時は入会するのが難しく希望してもなかなか入会は出来ませんでした。
    まず卓話をさせてその内容により入会の可否が決められました。
    現在は誰でも入会しやすくなったが、これでいいのか?と考えます。
    
   ・マーク・ダニエル・マローニーRI会長はまず「増強」「退会者を減らす」と
    話され退会防止は我々が「ロータリーは楽しい」と思えるようにしよう。
    次いで「ファミリーを大切に」とおっしゃいました。
    国際会議で夫人同伴で会議に参加し、会議後はみんなでダンスをしようと・・。
    ご夫人にロータリーの良さを理解してもらい、ロータリーは良い印象を持って
    もらうにはどうすべきか。
    3番目に「職業」を大切に、4番目に「来年国際連合が75年。国連を作る時に
    ロータリアンが関わり国連75年の年にロータリーは115年を迎える」と。

   ・地区について
    今年度、会員は7月1日から地区で29名増えています。女性会員の比率は世界で
    25%で2680地区では4.8%。もっ女性会員を増やすべきだと思います。
    地区内では1クラブ平均の会員数は34.8名。会員数が増えれば色々なことができる。
    MyRotaryはたくさんの情報が得られとても便利なので活用を。
    来年6月6〜10日はハワイで国際大会が開かれます。多くの方の参加を希望します。
    約50年前にハワイで国際大会が開かれた時のRI会長は、日本人で最初に会長を
    努められた東ヶア潔さんでした。「Participate!(参加し敢行しよう!)」と
    テーマを掲げられました。ハワイの国際大会に参加されなくても、これだけは
    覚えておいていただきたいです。
    
  
  ※ 出席報告
 ※ ニコニコ 
    ・ガバナー 浅木幸雄様より(ご挨拶)
    ・藤原久嗣会長(浅木ガバナー及び中本副幹事のご来訪に感謝して)
    ・秋山四郎会員(ガバナーの来訪を歓迎いたします)
    ・伊藤 誠会員(ガバナーの来訪を歓迎いたします)
    ・松下弘行会員(ガバナーの来訪を歓迎いたします)
    ・山村俊雄会員(浅木ガバナー、中本公式訪問副幹事 よろしくお願いします)
    ・奥谷和美会員(ガバナーの来訪を歓迎いたします)
    ・柴田章二会員(ガバナー歓迎いたします)
    ・坪多敏夫会員(浅木ガバナーのご来訪を心より歓迎いたします。ご指導のほど
            よろしくお願い申し上げます)
    ・亀村清輝会員(次女 友紀が入籍したと報告してくれました)令和1年11月10日11:11  
     ・坪多敏夫会員(我が息子のモスクワ行きにたいしました、多大なご支援をいただき心よりお礼申し上げます。
                息子は昨夜元気に帰ってきました。貴重な体験をし本人もとても喜んでいます。ありがとう
                ございました)  

   ※ 点 鐘




 … 香住RC専用 …
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