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 2016〜2017年度 [香住ロータリークラブ運営方針]
 
会 長   山村 俊雄

 【基本方針】

ロータリーの初期から、人類への奉仕は ロータリーの礎であり主な存在理由と言われてきた。
その本質を継承していく責務があるとして、2016ー2017年度RI会長ジョン・ジャーム(米国)は「人類に奉仕するロータリー」をテーマに掲げた。
私たち香住ロータリークラブは、奉仕の心を常に持ち、自らの職業を通し社会に奉仕還元していくというロータリークラブの基本の精神を改めて見つめなおし、会員数こそ少ないが結束して地域の活性化に少しでも貢献できるよう、取り組んでいきたい。

【具体策】

@四つのテストの再認識をする。(規則ではなく人間関係における高度の道徳的水準の向上を図るもの)
・ 真実かどうか(偽りなく事実か)
・ みんなに公平か(公正か)
・ 好意と友情を深めるか(よりよい人間関係を築く)
・ みんなのためになるか(すべてにとって益か)

A集まることに意義がある例会の活性化を図る。
・出席することが当たり前という会員としての本質にかえり、週1回の例会出席を第一義とする。
・会員相互の会話密度を高める。
・ミニ卓話(身近な話題)としての機会を増やす。
・異業種団体の人達に学ぶ。
・会員・家族相互の親睦を図る。

B地域への発信に努める。(公共イメージと認知度の向上)
・「ロータリーの森」の継続的整備活動の継続
・地区補助金プロジェクト活動の推進(地曳網体験活動)
・青少年育成活動の継続(スポーツ・文化・社会に貢献した小、中、高校生の激励と表彰)
・古切手収集活動の継続

C会員数の維持と新会員勧誘に努める。(ロータリークラブ・セントラルへの入力)
・現在会員の維持と新会員1名)

D2680地区各種セミナーへの積極的な出席と報告をする。
・会員への情報提供と意見交換により、資質を高める

【各委員会への諮問事項】

クラブ財政………… 会員数減にともなう支出の見なおし
クラブ奉仕………… 例会への出席奨励

出席プログラム……
◯ ミニ卓話の検討(一例会に2人)
    ・身近な話題を提供、一人の場合は(前半卓話、後半意見交換など)

◯ 月刊テーマに沿ったもの
    ・ロータリー財団・米山月間・職業奉仕月間
    ・ロータリーの友月間・親睦活動月間・会員

◯ 増強月間等
    ・ガバナー公式訪問11/22
    ・ガバナー補佐訪問 7/26・11/8・1/17・4/11

◯ 但馬グループIM1/6
    ・地区大会(   )・地区研修協議会4/29

SAA…………… 適切な会場監督運営・ニコニコの回数増啓蒙
親睦家族活動…… 現状回数維持
会報広報………… 記録の要点化が図れぬか
会員増強………… 現状会員維持と1名増
ロータリー情報… 本部、地区情報の周知
職業奉仕………… 異業種団体個人に学ぶ
社会奉仕………… ロータリーの森整備等
青少年奉仕……… 文化・スポーツで分野で活躍している児童生徒の表彰
国際奉仕………… 町内在住外国人の招聘は
ロータリー財団… 地曳き網事業の継続
ポールハリスフェローへの勧誘
米山奨学生……… 奨学生の招聘 米山功労者の輩出

【地区重点目標】

My ROTARY(マイ ロータリー )の利用の推進
報告は紙べースからオンラインツールへ… セントラルへの入力
ロータリー財団100周年祝賀行事への参加… 公共イメージ


例会○
例会場所 香美町立香住文化会館2F第3会議室
例会曜日 毎週火曜日 12:20〜13:20
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毎回テーマを決め、魅力あるロータリー、好奇心いっぱいのロータリーを目指します。
理事会○
第3例会後、定例理事会開催
その他、必要に応じて臨時理事会開催
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総会○
年次総会 2016年12月13日(火)
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次年度理事・役員選出
クラブフォーラム○
半期2〜3回程度の開催。
クラブアッセンブリー○
半期2〜3回程度の開催。
新入会セミナー○
新入会員を対象として、年2回程度ロータリー情報委員長が開催。
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